独り言 平成23年9月19日UP
     ☆アクセス22万件☆

 いゃ〜、何かと忙しくって・・・・・少し時間が経過しましたが、ホームページのアクセスも22万件を突破しました。

 22万件は 9月11日・日曜日、14時53分にアクセスされた方で、初めてアクセスをされた方のようでした。


21万件から22万件のアクセスログ解析
解析対象期間 : 2011/06/06 01:36:14 〜 2011/09/11 23:51:56

総アクセス数 10154
一日平均    103.61
平均アクセス間隔 13分53秒に1アクセス
一意の訪問者 1501
再訪問    8653
再訪問率    85.22%
再訪問までの平均間隔 21時間33分5秒

月別アクセス状況
2011年06月 2175
2011年07月 2610
2011年08月 3902
2011年09月 1467


曜日別アクセス状況
日曜日 1128
月曜日 1984
火曜日 1547
水曜日 1698
木曜日 1526
金曜日 1315
土曜日 956




選挙終了後から22万件までの間のアクセスログ解析
解析対象期間 : 2011/08/07 00:00:55 〜 2011/09/11 23:51:56

総アクセス数 4828
一日平均 134.11
平均アクセス間隔 10分44秒に1アクセス
一意の訪問者 815
再訪問 4013
再訪問率 83.12%
再訪問までの平均間隔 16時間34分5秒


議会人事が決定してからのアクセスログ解析
解析対象期間 : 2011/08/31 09:55:37 〜 2011/09/12 23:52:14

総アクセス数 1858
一日平均 142.92
平均アクセス間隔 10分4秒に1アクセス
一意の訪問者 243
再訪問 1615
再訪問率 86.92%
再訪問までの平均間隔 9時間19分55秒


この期間のアクセストップ5
  月日  アクセス数
8月 8日  575
8月31日  289
8月 7日  250
8月 9日  206
9月 8日  175


 この期間の出来事としては、町議選挙があった。8月末からの新議長の選出があった。三吉神社等の秋のお祭りもあり地方からも多くの方が来ていた。という事由によって、ホームページのアクセスとしては、かなり多かったと感じています。
 さらに、アクセスの傾向として、携帯からのアクセスが増えていること。また、約15%の方が初訪問者という事でした。
 これは、小型・軽量・高性能の携帯端末がより、普及しはじめた結果だと推測しています。
 つまり、どこでも、気軽に、また、必要に応じてアクセスがされる。という事だと考えています。

 より気軽にアクセスが出来る事となった事は、アクセスする側としてしは、リアルタイムで、必要な時に、情報が得られる事です。
 ですが、これを発信する側としては・・・正直、かなりキツイものがあります。

 まずは、更新していかなければならない。また、内容として、興味がわくような、また、面白しろくなければならない。
 無論、議員のHPである以上、面白い。という事はないでしょうが、少なくとも『へぇ〜、そうなんだぁ』と感じてくれなければダメだと感じています。

 そうするためには、まずは、取材をしなければならない。また、見てくれるようにするには、写真も撮影しなければならないでしょうし、写真には肖像権や著作権がある事から、自ら撮影しなければダメ。という事で、それなりの取材時間も必要となります。

 HPをどう作成して、どう公開して行くのか?特に、議員として、どうあるべきなのか。という事を含めて発信して行かなければならない事は、一言で言えば、面倒ですし、「いゃ〜、やめたいなぁ」と思う事も、よくあります。
 ですが、自分の発信した内容が、どう受け取られているかは別として、一日当たり、100件を越えるアクセス数があれば「反応あり」と判断出来ますし、また、やり甲斐も出て来るのも事実です。


 今回、一連の議会人事にかかわり、某掲示板では、それなりに自分の評価が書かれてありました。
 10年も前の話しですが、自分もHPを始めた当時も、それなりに書き込みがされていましたが、10年を経過して、ようやく少し、市民権を得たのかなぁ。とも感じています。


 余市町議会でも、現在、HPの公開に向けて、準備を進めていますが、この関係の審議は、議会運営委員会でやっています。
 残念ながら、自分は、議会運営委員会に所属していないこと。また、現在の議員の中で、HPをやっているのは、自分だけであり、理想と現実をどう判断して行くのかが、問われて来ると考えています。

 議員なるが故、発信出来る事もあるでしょうし、また、議員だから発信してはダメな事もありますし、また、これを『議会として行う』という事となれば、「どこまで公開出来るのか」「何を公開して行くのか」が、まだまだ難しいと考えてます。

 現時点でのホームページの在り方としては、その結果報告であって、議会としては、『議事録』がある以上、その結果の公開は対象となるのは当然でしょうが、本来的には、より広く、意見を頂くために、活用する方が有効だと考えてます。

 ですが、ここで難しいのは、末端の議会といえども、政治である以上、政党というものがある以上、党利党略もあるでしょうし、与党・野党という枠組みもあり、けっして一枚岩にはなりえない。という事です。

 どちららせよ、やっている中で、見えてくるものもあると感じています。




 さて、いよいよ9月27日から、9月定例会が始まります。
 議会運営上の役職者は決定しましたが、まだ、この他に、様々な役があり、過去の事例では9月の定例会において、決定されていました。

 たとえば、議会が主導で作られる特別委員会。前期では宇宙記念館調査特別委員会。また古くは沢町小学校建設促進特別委員会というのがありました。これらは、無会派議員は、会派運営をしている以上、所属する権利はない。という事となります。
 しかしながら、無会派が議員が5名もいるとするならば、これは、考えていかなければならない事項だと感じています。
 また、親睦団体的な性格のものがありますが、これもまた、役員としては、会派から選出される事が前提となっている事もあります。

 これらを含めて、どうするのか。という事が、まだ決定されておらず、当然、9月定例会においては、話し合いがされると推測しています。


 また、議会運営上としても、定例会の最後に議題として諮られる意見案の採決についても、さぁて、どうなるのか。と感じています。
 意見案は、政党色が色濃く出て来る場合もありますし、また、一般の団体から『この意見案を議会で採択願います』というような形で文章が送られてきます。

 政党系の意見案は、その政党所属の議員を通じて、諮られるのですが、会派運営をしていれば、ある程度の採決結果の予想も可能です。
 ですが、無会派議員が賛成・反対によって、その結果がわかる可能性もあります。
 
 これは意見案だけではなく、一般の議案についても、同様な事がいえるでしょうし、委員会付託になった場合は、もっと複雑になる可能性もはらんでいます。

 委員会付託の議案は、委員会で採決されますが、委員会で同数となった場合、委員長が採決をしますが、委員長としては、『可決』『否決』のどちらでも良いのですが、『原則維持』の原理もあります。
 つまり、『変えて良いとは判断出来ない』という事で、委員長は『否決』とするのも、間違いではありません。

 これは、本会議において、議長の判断にもいえる事ですが、無会派が多い。という事は、個々がどう判断するのかは、本会議での一発勝負ということとなり、同数となれば、議長が判断をしなければなりません。
 この場合、議長会派においては、自らの会派の議員が出した結論と、議長が出す結論とが、違う場合もありうる。という事です。

 これらの点が、9月の定例会を含め、今後、どう出るのかは、正直、分かりません。

 どちらにせよ、議会の混乱は町政の混乱となるのでしょうし、また、これによって、議員の資質も問われる可能性も、ありうるのかなぁ・・・とも考えてます。

 どちらにせよ、国からして、政治的混乱が続いており、やはり、国が安定しなければ、末端の政治も安定しない。という事は事実ではないでしょうかねぇ・・・


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