独り言 平成23年7月13日UP
 ☆平成23年余市町議会議員選挙、立候補者説明会☆

 本日、8月2日告示、7日投票日の余市町議会議員選挙の立候補者説明会が役場3階で開催された。
 注目の候補予定者数は?という事だが、その前に町中の後援会連絡所の看板の人数は18名となっており、その内訳としては、現職14名、元職3名、新人1名となっている。
 また、引退する議員は、2議員が議会内部では正式発表されており、あと1名は、結果として立候補しないという事と判断出来る。
 という事で、18名で無投票の公算が大きかったのだが・・・・


 さて、本日、午後2時から開催された立候補予定者説明会であるが、最終的に・・・・
19名の候補予定者が集まった事となった。
 つまり、1名オーバーという事となるのだが、この19番目の方は、まったくの新人であり、現時点で、表面的に立候補に向けた動きは、まだ見えていないようである。
 
 選挙日程というか、8月2日に向けての準備として、本日、立候補届けの書類が配布され、7月最終週に、立候補届けの事前チェックがあり、7月29日、午後から選挙カーの検査が行われる事となった。

 無論、現職・新人問わず、ポスターも張り出さない、選挙カーを出さなくても、立候補届けを提出すれば立候補となるが、『無投票』の可能性が大きかったので、『いゃ〜、大変だなぁ・・・』と思っている候補予定者も多いのではないか・・・と推測している。

 

 さて、某・町〇〇〇に、『なぜ、年齢の若い員の立候補者が少ないのか?』という事が書き込まれてあり、『給料安いから』等々の事由が書かれてあった。

 ヒラ議員の月額報酬19万5千円となっている。議長・副議長、常設委員会の委員長は、これより高くなっているのだが、実際の手取りとしては、これまた、書き込みがされてたのように、議員年金が廃止された事によって、その分の掛け金が天引きされなくなったので、手取り金額としては15〜17万円くらいではないか?と想像している。
 ではないのか?というのは、例えば、所得税にしても、甲・乙とあるように、また、天引きは無くとも、手取りから医療保険(国民健康保健)税を支払う場合もあるだろうから、個々の状況によって、変わって来ると推測される。
 まぁ、だいたい、最終的には支給の20〜30%くらいは税金で持っていかれるだろうから、16万円前後が平均と推測される。


 ちなみに余市町議会では、費用弁償、つまり、議会に出席したら日当が支給されていたが、今は『0』となっており、また、余市町議会では、元々政務調査費の制度が無い。
 この他、年2回の賞与がある事から、年額としては、月額の議員報酬×16カ月分くらい、手取りとしては250万円程度となると推測される。

 この金額が高いのか安いのか。『給料が安いから若い人が出られない』のかは微妙な所だと感じている。
 そして、議員定数の問題も常に議論の対象とされるが、一番の問題は、『日頃、議員は何をやっているのか?』という事であると、感じている。

 選挙となれば、どんな種類の選挙でも、公明党と共産党の動きが良く、これは、様々な形で、日頃から議員・選挙活動をやっている成果であると感じている。



 『選挙は勝ち残る』ために活動するものだと思っているが、国政や道政をやっている訳ではなく、票とは別に、日頃から動いていれば、選挙も気楽に動けるのではないだろうか。

 さて、最終的に、投票を伴う選挙となるのかどうかは、8月2日の午後5時の立候補受付終了時間までに、立候補届けが提出されるのかどうか?で決まるのであるが、正直、まだ解らない。と感じているが、自分としては「選挙はやるべき!!」と感じています。


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