独り言 平成23年6月7日UP
       ☆アクセス21万件☆

 最近、ネタがあまりなく、更新が出来ないでいます。それでも、本日、午前9時48分38秒に21万件に到達しました。
 アクセス元としては、最近、ご覧になられた方のようですね。ありがとうございしまた。

アクセス分析
解析対象期間 : 2011/02/01 00:01:22 〜 2011/06/07 21:40:54

総アクセス数 10113
一日平均     79.63
平均アクセス間隔 18分5秒に1アクセス
一意の訪問者  1013
再訪問     9100
再訪問率     89.98%
再訪問までの平均間隔 14時間21分20秒


月別アクセス状況
2011年02月 2280
2011年03月 2780
2011年04月 2217
2011年05月 2400
2011年06月  436

曜日別アクセス状況
日曜日 1095
月曜日 1734
火曜日 1556
水曜日 1508
木曜日 1530
金曜日 1501
土曜日 1189


 確かに国政の話題はあるのでしょうが、町政にかかわる事、つまり、町内行政的にはあまり議題か無いというか、まぁ、これは時期的なものもあって、毎年、今の時期は、どちらかといえば、行政的には暇な時期になっています。
 また、これから議員選挙という事もあるでしょうし、これに加え、今回の震災では、何も決まらない・・・という事で、国が決まらなければ、末端は動かない。という事になります。

 更新が無ければアクセスも多くなく・・・という訳で、20万〜21万までは、いつもより多くの時間がかかってしまいました。


 それでも、やはり、田舎の議員のHPとしては、アクセスも多い方だと、自負をしていますが・・・

 さて、ここ一週間ばかりの国の政治については、民主党の内紛?なのかどうかはわかりませんが、国会における自民党の不信任案の提出に伴う、首相降ろしと、その結果についは、誠にお粗末。民主も自民もどっちも『ガッサイ』と感じています。
 さまざまな評論意見があるますが、どれも同感で、改めて明記するものは無いと考えていますが、あえて言うのであれば・・・・
 まず、民主の中で反対票を投じた2名の代議士は評価をしたい。もし、選挙区であれば、票を入れてやりたいと考えています。
 次に、自民党も情けないなぁ。自分で自分の首を締めたと感じていますし、今更、『大連立』と言っても、では、民主・自民を除いた政党がこれで納得するのか?といえば、そうではないでしょうし、これまた、数の力。という事になるのではないでしょうか。
 首相の物事の決定に至るまだの過程を含め、まったく解らないし、内外からの声にここまで『鈍菅』だとは思ってもいませんでした・・・・まぁ、所詮、権力をトップに登つめると、どこも同じなんだなぁ。と感じています。
 最後に、なぜ、民主の小沢・鳩山グループは、土壇場で寝返ったのかが、よく解らないし、結果として、それが選挙になったとしても、いぇ、こういう場合だからこそ、選挙をすべきだと感じていました。


 無論、被災地で選挙が出来るのか。という問題、さらには、選挙で税金を使うべき出来ではない。という意見も理解出来ますが、今の議論や手法は、正に『議員の論理』だけでやっているのではないかと感じています。
 議員活動の基本というか、政策の決定においては、やはり『民意』であって、その民意の聴取は、やはり、有権者と接する事にあると考えています。
 今回の災害に際し、国会議員がどう動いているのかが、まったく解らない。無論、それなりにはやっているとは思いますが、本当に被災地や被災者の事を考えているのであれば、政争をしている暇は無いはすです。

 これが選挙という事になれば、立候補者は、どこであろうとも回らなければならない。
 そして、選挙結果としては、郵政選挙のように、一つの事例に関して、その結果が出されるものであって、それが民意であり、結果として、どの政党が政権を取ろうが、それは、それで民意であると考えています。


 ただ、その民意というのも、果たしてどうなのか。また、既存政党が『数のゴリ押し』と言って議場にも入らない。という事例も最近ありました。

 大阪府議会の『維新の会』の提案した、国歌斉唱に起立を求める条例と、定数削減の条例については、過半数を閉める、『維新の会』の賛成多数で可決となりました。

 この議案に対しては、既存政党である、公明・自民・民主・共産は『退席』によって、反対を表したようですが、『維新の会』は選挙でこの公約を掲げ、そして過半数を制した。つまり、行わなければ、逆に『公約違反』となってしまいます。

 条例の中身は別として、この『数でのゴリ押し』は、どの議会でも行われて来た事でしょうし、今更、自分たちの意に添わないから。と言って、『ゴリ押しだ』とか『暴挙だ』というのも、おかしいなぁ。と感じています。
 ・・・・ただ、報道で見る限りでは、もう少し、議論に時間をかけるべきではないのかなぁ。と感じていますが、結果は結果でしょうし、選挙直後という事であれば、それか『民意』ととらえるしかないと、自分は考えています。

 ただ、それが本当に民意を反映しているのか。は、その場にいませんので、なんと言えませんが・・・・、まあ、早い話し、今回の不信任案の提案から採決に至るまでの過程を含め、『議会の常識は世間の非常識』という声が聞こえて来ても、おかしくないと考えています。


 さて、自分のHPも、21万件を越えましたが、22万件に届くかどうかは、わかりません・・・・


 現在の議員の任期が8月18日までとなっている事から、新聞報道の通り、8月2日告示で7日が投票日と決定されました。そして、自分も含め、現職の大半は、再選を目指し、立候補の準備を進めています。
 選挙に立候補するのかどうかは、町内に名前の看板、候補者指名の名前を書いた縦1メートル程の看板が上がるかどうかです。
 ちなみに、この看板は議員の場合は候補者自身が4枚と後援会が4枚の合計8枚を立てる事が出来ますが、19年の選挙の時は、看板を上げても最終的には立候補しなかった方もおりました。
 そして、自分は5月31日に町内8カ所に掲示をしましたが、本日の時点では、私の他に数名の候補予定者の看板が立てられましたが、まるっきりの新人はまだのようです。

 
看板も古くなって・・・今回、掲示前に自分でペンキを塗りましたぁ(^^;)でも、元の色が退色していので、う〜ん・・・まぁ、みったくないけれども、しょうがないでしょうねぇ(^^)

 現時点での立候補見込みとしては、現職が2名引退予定となっており、プラスαで1名程度。出馬予定としては前回落選した候補者3名。新人は1名で、都合、無投票〜1・2名がオーバーしているようですが、最終的には8月2日の立候補届けを見なければわからない。という事です。

 と、いう訳で、選挙まで2カ月を切りましたが、・・・自分のHPが22万件に届くかどうかは、今のアクセス数を見れば、3カ月以上かかるでしょうから、当然、再選が伴わなければ、更新もしない事となります。

 22万に届くかどうかは、正に有権者の方の判断でしょうが、自分の他にもホームページを開設する議員がいれば良いのですが・・・

 

 さて、今年の選挙は、震災の関係もあるのでしょうが、選挙自粛の動きがあり、統一地方選挙においても、選挙カーを出さない、また、出さないと取り決めて選挙を実施した町村議会議員選挙も多かったようです。

 選挙カーを出さない事により、集会所等で合同演説会を開催した所もあるようですし、また、ある自治体では、選挙カーを出さないとの取り決めがされ、結果として、それに反して出した候補者が落選する。という結果となったところもあったそうです。

余市町の議員選挙は『トラックでなければ落選する!』というウワサも言われていましたが・・・今は違うようですね。でも、今年は震災の関係で今年はトラック不足となっている事から、トラック利用の場合は、早めに準備しておかないと・・・ちなみに、自分の場合は自己所有の車両ですので、整備すればバッチリです。
 
写真は19年の町議選挙のものと、20年の農業委員会委員の時のものです。ワンボックカーのスヒーカーは出力が40ワットなので、町議選挙にも十分使えるのですが、やっばりねぇ〜ちなみに、トラックの方の出力は・・・・ワンボックカーの10倍はあります〜(^^;)

 出す、出さない。は各々が決める事でしょうしが、自分としては4年に1回は、町内の隅々まで回らなければならないと考えています。それが結果として、以後の議員活動にかかわると考えています。


 本来的には、選挙の時だけでなく、日頃から、ある程度、回っていなければならないのですが、なかなか出来ないのが実状であり、せめて4年に1回くらい、回らないとダメだろう。と自分では考えています。
 もっとも、自分の場合、日頃から、ある程度は回っているのですが、やはり回り切れないのが実態なのですが・・・・

 確かに、選挙カーを出せば『ウルサイ!』との苦情も来ますが、4年に1回だからこそ、水からの考えを訴える必要があると感じています。
 また、末端になればなるほど、無投票は良くない。とも感じています。

 さぁて、みなさん、どうお考えでしょうか。

 ちなみに、紙面ニュースも48号までは発行済みですので、選挙が終わり、10月に発行出来れば、区切りの50号となります。
 紙面ニュースに関しても、余市町を除いて、定例会毎にA4裏表程度の報告書を作成している議員の方もおられるようですが、自分のように冊子として作成している議員は、おそらく・・・いないと感じています。

 どちらも、有権者の方の判断。という事になります。

 ちなみに、選挙は、必ず行きましょう!!余市町の投票率は、全道的に見ても、けっして高くなく、これは恥ずかしい事ですので、せめて平均数値くらい、70%台の投票率をお願いします!!


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