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独り言 平成23年1月1日UP
      ☆平成23年によせて☆

 新年明けましておめでとうございます。
 年前のクリスマス大雪も一段落して、風は強いですが、降雪も新たな積雪も無く、落ち着いた年明けとなっていました。
 平成23年が皆様方にとりまして良き年でありますように・・・・


 さて、余市町議会議員で、唯一ホームページを開設していますが、平成22年分の更新回数としては・・・

 ニュース    6回
 壁新聞     9回
 独り言    21回
 一般質問    4回
 町角ショット 24回
 参加報告   24回
 フゴッペ洞窟  1回
  合計    89回となっていて、4日に1回の割合でUPしていた事になります。ちなみに、前年は93回でした。


トップヘージカウンターNoは22年 1月 1日 165005
              22年12月31日 197680

アクセスログ解析
解析対象期間 : 2010/01/01 00:13:45 〜 2010/12/31 23:21:32

総アクセス数  32675
一日平均      89.52
平均アクセス間隔 16分5秒に1アクセス
一意の訪問者  3185
再訪問     29490
再訪問率      90.25%
再訪問までの平均間隔 7時間30分37秒


月別アクセス状況
2010年01月 2215
2010年02月 1890
2010年03月 2741
2010年04月 2446
2010年05月 2045
2010年06月 2090
2010年07月 2946
2010年08月 4135
2010年09月 4766
2010年10月 2653
2010年11月 2375
2010年12月 2373

曜日別アクセス状況
日曜日 3814
月曜日 5451
火曜日 5190
水曜日 4953
木曜日 5059
金曜日 4840
土曜日 3368

アクセスベスト3としては
9月5日 618
9月6日 477
9月7日 264 となっていて、町長選挙の関係であったと感じています。


掲示板投稿回数35回
        掲示板カウンター 22年1月1日現在 41143
                 23年1月1日現在 52247

 また、現在、HP上にあるファイル数としては、10447ファイルで、1年間で1314ファイルを追加していました。

『初日の出』とはなりませんでしたが、薄日が差しています・・・でも、風が強いなぁ〜
 
               本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

 さて、毎年同じような内容になっていますが・・・・
      元号では平成23年 となりますが・・・
      皇紀では2671年
      西暦では2011年という年になります。

      明治では 144年
      大正では 100年
      昭和では  86年となっています。


 時代は繰り返す。といわれますが、60年前は何があったのか・・・・といえば・・・

 干支では『辛卯』であり、前回のこの年は1951年・昭和26年という事となります。 この年は第1回NHK紅歌合戦がスタート。ブロレス・プロ野球も全盛となりつつありました。
 また、朝鮮戦争の関係もあり、この中で、マッカーサーがGHQ最高司令官を解任されるなどありました。

 120年前は1891年・明治24であって、パリ・ロンドン間の電話開通。上野・青森間の鉄路開通。エジソンがラジオを発明しています。
 また、国会議事堂が漏電によって全焼するという事態も発生し、新たに立て替えが始められた年です。

 つまり、この年回りは、今までとは違った、新しいことが始まる年・・・・のようです。

元旦も休まず営業しています〜(^^;)
 
準備はおすみですか?時田山のテレビ中継所・・今年でアナログ放送はおしまいです
 さて、今年は12年に一回の選挙の年、統一地方選挙の年となります。

 3月中旬に知事選挙が告示。その後、数日遅れて北海道議会議員の選挙の告示となります。
 余市町では8月ですが、4月中旬以降は、末端自治体の首長・議会議員選挙となっています。

 個人的に注目している所は、小樽市です。
 道議選挙でも新人、また、保守系の乱立。その後の市長選挙と市議会議員選挙も、道議に転出される方もいるので、新人候補者が立候補をすると推測されますし、また、小樽市では北海道の地域政党である新党大地の公認候補もいる。という事で注目しています。

 余市町との係わりあいとしても、町村合併が一段落して、今後は小樽と北後志との広域行政を目指して行くこととなっており、その中で、小樽がどんな方が選ばれるのかによって、その方向性も大きく変わって来るのではないか。と考えています。


 後志管内の道議選挙については、ここに来て、『山麓方面から立候補する人がいるようだ』とのウワサが流れて来ました。
 事実確認はしていませんが、当初は定数のみの立候補という予想が立てられていた事と、山麓方面ということで、現職のだれが一番影響があるのかは、読めない状況だと感じています。
 ただ、このウワサが現実的なものかどうか、本当に定数を越える立候補者があるのかどうかは、分かりませんが、まるっこの新人となれば、今からの選挙準備ではかなり厳しいと感じていますが、有権者としては『選択』が出来ることは良い事だと考えています。
 知事選挙の関係もあり、また、現時点では知事の民主党系候補者の名乗りが無い以上は、現職知事に決まりでしょうから、こうなると投票率の低下が懸念され、その中で道議選挙があるとすれば、それなりに投票率も上がるのではないか。考えられます。



 この他の地方選挙に関しては、議員として個人的な付き合いのある方も多く、8年前は青森県弘前市まで。4年前は道北の下川町まで日帰りで、それぞれ出向いてマイクを握って来た事もありました。

 この他、町内では農業協同組合、漁業協同組合ともに組合長の選挙が行われますし、7月には、一部を除いて全国一斉に農業委員会委員選挙も実施されますし、さらに漁業関係の海区委員(?)の選挙も行われます。

 そして、8月には町議会議員の選挙となります。


 さて、8月の町議選挙に関して、定数については、今回は削減にはならないと感じています。
 無論、町の中には『定数削減』という声もありますが、4年前には、住民の方からも具体的な動きがありましたが、今回は、今の所はありません。
 ということは、定数18名という事となるでしょうし、具体的ではありませんが、定数を越える立候補があると推測しています。
 現職が何名引退するのかは分かりませんし、また、前回、落選した方が再挑戦するでしょう。そして、まるっきりの新人も立候補の検討をしている。とのウワサもあり、結果として定数を越える立候補届けがあるか考えています。

 しかしながら・・・・今回は町長選挙が無い事から、投票率としては、町長選挙より下がると感じています。
 ・・・・おそらく60%となるでしょうし、また、この中で、有力新人が出れば、間違いなく新人に票が集まると推測されます。新人の方はまたとないチャンスですよ〜
 
 ですが、現実的にはまだ半年以上あります・・・・・以前は半年も前から後援会を立ち上げて、後援会活動をしていたようで、また、立候補の表明としては、遅くても『余市祭り前』と言われていましたが、これもあてはまらないようになってきました。

 そして、今は、議員に求められる能力も、以前にもまして、求められるようになったのではないか。
 結果として、立候補をする人が少なくなって来たのは事実ではないかと感じています。


 余市町の議員報酬は、役職の無い議員で、総支給額19万5千円となっていますが、手取りとしては14万台となっています。
 天引きされる中に、議員年金の掛け金もあるのですが、この金額がけっこう大きくて3万円となっています。
 ですが、この度の町村合併によって、議員が大幅に減った事により、年金制度としての収支バランスが崩れ、結局、議員年金は制度廃止となる見込みです。

 議員歴として、よく言われるのが3期12年ですが、議員年金も議員在職12年を越えなければ、権利がありません。
 さらに、議員年金をもらう条件としては、現職を引退しなければならない。また、年齢としては65歳以上。という事となります。

 今年が統一地方選挙である事から、この選挙が終わり、一段落した時点で、制度が廃止される見込みとなっており、現時点で現職で受給権利がある人は、年金か一時金かを選択出来るようですが、権利の無い人は、一時金でおしまい。となってしまうそうです。当然、掛けた分より、もらいは少ないのは・・・当然でしょうねぇ・・・

余市町の霊山シリパ山、みなさん、初詣では行かれましたか(??)こっちは元旦営業なので、数日ったからいきます〜 ・・・スキー場も閉鎖されましたが冬になると、その名残がはっはり見えますね
 
      
余市のシンボルニッカウヰスキー工場・・世界に通じる一流品です

 選挙の都度、町の声としては『若い人に出てもらいたい』との意見が多いですが、では、現実問題として、また、議員活動はボランティアの性格が強いものだとは感じてはいますが、やればやるほど、時間も経費もかかる。という現実があります。
 当然ですが、町の声とは別に、現実的には議員報酬では生活が出来ないのが現実です。

 つまり、立候補をする人が極めて限られて来るでしょうし、将来的には立候補をする人もいなくなるのでないか。とも考えられます

 定数・報酬と求められものの度合い、どれも難しいと考えていますが、4年に一度の選挙の年ですし、議会議院は私たちの生活により密着したものです。
 良く考え、また、将来を見越しての選択を、ぜひ、お願いしたいと考えています。


 自分としても、今後、どうするのか。また、4期目を目指すとした場合、何を公約として掲げるのか・・・
 当然、ホームページを始とする各種の広報・宣伝活動は、していかなければならない事だと考えていますが・・・・・

 本年が皆様方に、よき年でありますように祈念致します。