独り言・平成22年2月20日UP
    ☆掲示板回答・全面禁煙へ☆

 掲示板に以下の書き込みがありました。なお、一部、省略しています。


吉田さん こんにちは〜

お体の具合はいかがでしょうか。
どうぞご自愛ください。

お言葉に甘えて・・・ちょうどよいのでネタを。

「公共の場は全面禁煙」 厚労相、2月中に全国通知へ
こんな記事が各紙にでていますね。

分煙では不十分とのことで、厚労省として公共施設の全面禁煙化を促すようですね。

余市町では、町の施設では役場庁舎内をはじめとして、「分煙設備」が設けられていますが、全面禁煙化が基本となると、今までやってきた分煙はすっかり『無駄』だったということになりますねえ。

(特に分煙器は結構いい値段しますよね?)

記事中にもありますが、どうしても喫煙所を設ける場合は、屋外へ設置せよとあります。飲食店をやっているわけでもないので、余市町にはやむを得ず、喫煙所を屋外に設置する理由は、もうありませんね?

これはもう喫煙所は廃止・撤去するしかないと思います。

また、こういった流れになることは、だいたい予想がついたにも関わらず、わざわざ費用をかけて喫煙所を整備したということは、個人的には問題だと思います。

特に利用頻度が高い、喫煙者の職員の方々から撤去費用を徴収とはいかなくとも、カンパで集めた方がいいくらいかもしれませんねぇ〜〜〜〜




 時代は禁煙へ・・・・という事ですね。喫煙者の自分としては、誠に、誠に(;;)悲しいです。
 まずは、眠酒強酸党さん、ありがとうございます。回答する側としては、難問(^^;)ですね・・・
 ・・・・体調の方は、最悪の所からは脱したようですが・・・・まぁ、年齢とともに無理がきかなくなって来た。特に早朝の低温の中では・・どこかのコマーシャルではないですが『固まった〜』という事です。
 整体・按摩・針・湿布・飲み薬と、どれをやってもパッと効果がなく、まぁ、雪が溶ければ直るのでしようが・・・・
 ちなみに、今日は、6時間くらいトラクターに乗っていて・・・いゃ〜、シヨックの無い車両は、ホント、キツイっすょ〜〜

 ちなみに、余市町の除雪費も、ほぼ、底をついているようです。18日の臨時会においても、補正予算の中に、除雪費の追加が無かったのですが、あと数回の出動分だけだそうです。
 3月に入ると、道路の雪も溶けて、路面を整えるために出動しなければならず・・・昨日から今日にかけての降雪で、今晩は、全車出動!!ですね・・・



 さて、ご意見を頂きました件につきまして・・・

 本来の趣旨とは少し違いますが、タバコ=税金となっており、タバコ税は、町にとっては“おいしい”税金となっています。
 分類としては、町税の中の一つで、市町村タバコ税という項目が設けられています。ちなみに、1本につき、〇円と決まっているので、問屋から出荷される段階でカウントされて、その分が各町村にストレートに入って来ると聞いています。

 余市町のタバコ税の収入金額は、20年度決算数値で、1億7117万円でした。また、21年度の予算では、1億6420万円を計上しています。
 多いときには2億円近くの収入となっていて、このタバコ税は、いわゆる紐付きの収入ではない事から、町村が自由に使うことが出来るものです。

 以前、昔の一般質問の事を調べていて、昔の議員が一般質問の中で、時田山のテレビ中継場の建設促進に際し、『ダバコ税を当てれば良い』との提言があって、それが当てられ建設されたそうです。
 それが無かったら・・・余市町のテレビ放送は、全国キー局の放送開始は自分が小学生に入る頃には、すでに始まっていたと記憶していますが、比較的早かったほうではないか?と考えています。


 さて、この掲示板にも、喫煙に関して、過去、様々なご意見を頂いた事もありますが、喫煙しない側から見れば、煙は迷惑千万。喫煙する側からすれば、『個人の嗜好だし、俺たちは、その分、税金を納めている!』という言い分です。
 さらに、タバコは国策で作られたいた事もあって、タバコ農家としては、『冗談じゃない!我々の生活をどうしてくれる!』という事になっているのではないかと想像しています。

 また経済という側面から見れば、間接的ですが、小泉政権から始まった規制緩和は、どの業界でも行われ、その結果、小売業が一番被害を受けたのではないか?町の小売商店としては成り立たなくなって・・・・一昔前は、タバコと酒の免許があれば、それでそれなりの生計が成り立っていたものが・・・・町角のタバコ屋も、本当に姿を消すのではないか。と考えています。


 喫煙の議論になれば、平行線をたどる問題だと考えていますし、確かに、各公共施設に喫煙所、分煙機が設置もされましたが、どちらにしても、そう遠くない将来においては、全面禁煙となるでしょう。
 これも時代の流れ。ではないだろうか。と考えています。

 ちなみに、余市町議会議員の中で喫煙する議員は18名中、10名となっており、町の幹部では、町長以下、番外とよばれる、いわゆる議会出席の義務がある町職員28名中、10名かな?とみています。


 余市町役場庁舎の喫煙の歴史(??)ですが、自分が議員となった平成11年では、議員控室でも、また、各種委員会開催の場合でも、喫煙が出来ました。当然、各課長の席にも灰皿がありました。さすがに議事堂だけは禁煙でした。
 その後、議員控室や委員会開催中も禁煙となって・・・・現在のような形になったのは、数年前からだったと記憶しています。
 現在、庁舎内での喫煙場所は決まっており、地下と1階には喫煙室、3階には分煙器がありますが、この他、決められた部屋でしたか喫煙は出来ません。ちなみに、その部屋は・・・議長室、応接室、町長室・・・かなぁ・・・個室であっても出来る場所と出来ない場所があります。


 町の出先機関としては、公民館をはじめとして、主要な施設に分煙器や喫煙室が設置されていますが、これも一つの住民サービスではなかったでしょうか。
 確かに禁煙する方も増えているでしょうが、非喫煙者が増えたのは、最近の話であって、何事も変えるには時間が必要ではないでしようか。

 当然、2年後をメドに、町としても公共施設の全面禁煙を実行しなければならない事となるのではないでしょうか。
 ・・・・・来年は選挙の年ですので、選挙を契機に・・・・という事もあるかもしれませんょ〜

 相変わらず、長くなりましたが・・・・うーん、一般質問でもしてみようかなぁ・・・・

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