独り言 平成21年11月14日UP
    
 ☆吉田ひろかず第6回議会報告会☆

 なんだかんだと言いながら・・・・6回目の報告会を開催、無事終了致しました。

月日 平成21年11月13日 金曜日
時間 午後6時30分から午後7時45分まで
場所 余市中央公民館201号室

看板だけは、大きかった(^^;)です。看板に偽り・・はあったでしょうか(??)
 
ポスターは自作です〜 公民館には当日、張りましたが、町中では・・・10枚くらい張って頂いたかなぁ・・

 さて、今回の講演内容は・・・

1.オープニング
・本日、新型救急車が余市町と古平町に配備導入されました。

2.国政状況
・国政選挙はいつ?という話題で、予想が当たった。  
・来年の参議院選挙までは、政局的には、平静 
・政権交代における、余市町への影響は、マニフェストの中止事項は該当ないが、子育て応援手当は中止。
・政府の行政刷新会議があり、新年度予算が姿が見えない。12月から始まる町の来年度予算編成に影響するのではないか。

3.町長の様子
・現状としては、言語は退院時点よりは良くなっており、改善する方向。議会答弁としては、キチントしているし問題は無い。
 
4.余市町の現状は?
・財政状況として、一般会計では、19年度は6500万円の赤字となったが、20年度で解消となった。
・道が再建団体になった場合は余市町にも影響がある。
・黒字になった理由 人件費等の削減、職員の不補充。20代の職員がおらず、末端自治体には優秀な人材確保が難しい。組織としては今後、成り立つのか。
・新しい財政の確立方法の一つとして、余市町でもネット公売を開始。

5.余市町におけるこれから話題や問題
1)地上デジタル放送
・来週火曜日から開始。アンテナ等は現状のままで良いが、テレビの買い替えやチューナーが必要。町チューナーは無料でもらえる場合があるので、役場に問い合わせをしてみて下さい。
   
2)宇宙記念館
・現在までの経過と議会としての今の考え方。
・宇宙記念館再生検討協議会が本日、同時刻に役場で開催中。
・再開にあっての経費  維持費・人件費。
・余市町にも、埋蔵金があるのか。という問い合わせがあった。
・1000万単位の新たな支出があるのであれば、来年度の予算に向けて予算の確保が必要であり、残された審議時間としてはあまり多くない。

3)土地区画整理
・阿部町政3期目で施策で、田園小都市構想より始まる。
・国・道・町・組合の出資で環境・公共的工事の先行をする。組合資金は保留地の販売をしているが、計画通りの販売が出来ていない。。
・事業主体は組合であり、運営が難しくなる可能性もありうる。

6.会派について
・会派との定義とは。
・会派の良い点、悪い点。
・今後、どうするのか。

の以上で、講演時間は45分でした。

開始前・・・緊張で顔がこわばって・・・・いるかなぁ・・(^^;)
 

 報告の後の質疑応答では、複数の方から多くの質問がよせられましたが、宇宙記念館の事項が多かったです。

 また、当日は祝電を頂きました。この場をお借りしまして、お礼申しあげます。ありがとうございました。

 第6回吉田ひろかず町政報告会の開催に当たり、ご盛会を心よりお慶び申し上げます。
 新党大地の鈴木宗男です。8月30日執行の衆議院選挙では、大変お世話になりました。
 議会活動の情報公開に努め、また、町民の皆様の身近な声を反映させるべく「町政の御用聞き」としてこまやかに活動されている吉田議員に深く敬意を表してやみません。当選後、私は議会で民主党と統一会派を組みながら鳩山政権を支え、外務委員長を拝命致しております。ふるさと北海道・余市町の為にともに力をあわせて頑張りましょう。本日の議会報告会が実り多いものとなりますよう祈念申し上げ、心からのお祝いと致します。

 新党大地代表
  衆議院外務委員長 鈴 木 宗 男


 さて、民主党が政権を取った事によって、新たに行政刷新会議が新設され、現在、公開の議論がされています。
 『一方的だ』とか『あまりにも早急すぎる』との意見もありますが、今までには無いやり方と、公開された議論という事では、評価が出来る事だと感じていました。
 今、行政に求められる事項の最初に来るのは『公開』であろうと、自分は考えています。

 さて、さて、議員の総会や報告会については、国会議員や道議会議員では、それなりにやっているようですが、末端の議員においては、飲食を伴ったり、また、レクリエーションを取り入れたものは、余市町議員でも数名の議員が実施しているようです。

 ですが、本人のみが講演する。という形式の報告会は、一会派が昨年、行っていましたが、会派としても、議員個人としても開催していないようです。

 無論、特定政党で、限られた範囲の中では、自分が知らないだけで、開催されているのかもしれません。

 会派の時を除いて、町中に、ポスターを掲示して(数枚でしたが・・・)また、織り込みチラシを作成し、全町的に広報して(うーん、微妙ですが・・)開催しているのは、やはり自分だけのようです。

 
地声が大きいので、今回はマイク無し。で講演をしました

 なぜ、やらないのか?ですが、これは、あくまでも、自分の予想です^^;)
・面倒(事前準備、当日準備、講演内容の資料作成や原稿作り・・・)
・経費がかかる(自分の場合、ポスター等は自ら全てを作成するので、せいぜい紙とインク代くらい。会場費は必要です)
・人前で話せない 等々・・・・

 自分の場合、会派当時も合わせれば、すでに10回以上の報告会を開催・参加しており、また、大半の事務的作業は一人でやっていたので、面倒な事は確かですか、さほど手間がかかる訳ではありません。

 
話し方、接続詞の使い方・・・議題の選び方等、まだまだだなぁ・・・と感じましたが、人前で話す。聞いてもらう。という事は、チヨット、慣れたかなぁ・・・どうだったのでしょうか・・やっぱり『看板は偽り』だったかもしれません

 ・・・・で、本日、お運びを頂いた方は、スバリ20名でした。
 この20名が多いか少ないか?は微妙な所ですが、昔、会派で実施した時はというと・・・・・議員一人当たりに換算すれば、やはりそんなもんでした。ちなみに、会派でやった当時は、組織動員がかけられた事もありますが、それでも、そんな状況でした。

 当日になって10名程の方から『申し訳ない。行けない』との電話や伝言が入ってきました。それを入れれば、30名弱の方が、実際に足を運んで下ったり、運ぼうとされていた。といえます。
 週末の金曜日という事で、各会合やお通夜があったりと・・・・・特に役場では『余市宇宙記念館再生検討協議会』が開催されており、『そっちに出席するから〜』と連絡が入って来た方もおりました。
 参加される方は、自分を支持する、しないは、別として政治に興味がある方であろうと推測されます。末端の議員個人の面白みの無い講演としては、ある面では、スゴイ事だと感じています。
 
 どちらにしても、報告会で頂いたご意見等を参考に、22年度に向けての建議書の作成等をして行きたいと考えています。

 ありがとうございました。
 また、来年も企画・実施したいと考えています。

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