独り言 平成20年11月30日UP
        
☆平成19年度決算委員会終了☆

 29日と30日(本日)の朝刊に、『宇宙記念館清算へ』の見出しが踊った・・・まぁ、予想通りというか・・・
 掲示板の方にもご意見を頂いており、また、新聞にもコメントが掲載されていたが、予想はしていたものの、閉館にかかわり、今後、あらゆる面に影響が出て来るのだろうと考えている。
 ただ、今回の決算委員会の中の答弁では、町側から『清算します』との答弁がされた訳ではなかった・・・・

 
 さて、町長の入院・退院の関係があって、今年の決算委員会は、例年より遅く開催された。それでも、町長が出席している議会とそうでない議会では、まったく様子が違い、町長がいるといないでは、やはり、議会として、役場として、用は、"締まる"かどうか?であって、例え直接町長が答弁しなくても、やりは、町理事者というのは、いなければダメなんだなぁ。と、今回の町長の入院でつくづく感じている。


 今回の決算委員会の注目は何になるのか?であったが、すでに町広報No692号にも掲載されたように(ネット上では、まだのようです)、一般会計で6500万円の赤字決算となった事、決算委員会前に新聞掲載となった宇宙記念館の事、そして、上野町長の体調のこと。と個人的には、この3ッになるだろうと予想していた。

1.町長の様子
 さて、町長の退院直後、役場側の意向としては、『当分の間、執務は午前中だけ』との事であったが、実際に委員会や議会が始まったら、どうするのか?午後から退席するのだろうか?という憶測がされていたのだが・・・・

 退院後、何度かの委員会が開催されたが、さすがに午前中に終わった委員会は無いようだが、概ね、3時前には終わっていた。
 今回の決算委員会は、日程的な問題、また、この後に12月定例会を控えている以上、やはり、5時頃までやらなければならないだろう。と考えられていたが、大事を取って3時頃までに終わりたい旨を、委員長としては考えていたようである。
(ちなみに、会議規則で、余市町は議会時間を午前10時から午後5時までとしています)
 さて、決算委員会は11月26日から始まり、28日までの3日間の日程を組んでおり、結果としては、毎日、午前10時から開会し、結果として、3時には頃までには終われずに、毎日、ほぼ5時前後で終了した。そして、町長はどうだったのか?といえば、遅刻・早退もなく、委員会開催中は総てに出席していた。

 では、答弁はしたのか?であるが、実は、11月21日開催の民生環境に委員会において退院復帰後、初めてとなる答弁をしていた。

 この時、言葉的には、まだまだだなぁと感じたが、『苦汁の選択である』との答弁をされており、さらに、この時は、町民の傍聴者が20名近く入っており、その中で、職員に即された訳ではなく、自ら進んで挙手をしての答弁であり、町長の“やる気”という事は感じていた。

 さて、余市町の場合、会議場所は3階にあり、エレベーターも無い事から、自力で上がるしかないのだが、以前は片足を一段上げて、次に同じ団に足を上げてと、階段を登っておられたが、委員会最終日に見かけたときは、交合に一段ずつ、上げて登っており、以前より、回復して来ていると感じた。
 言葉についても、以前よりは、スムーズに出るようなっており、町長が自らか話しかけて来る場面も多く、今回の決算委員会でも数回、答弁をしており、以前よりは間違いなく良くなっていると感じている。

 このまま行けば、12月の定例会も無難にこなせる。とは、想像出来るが、年齢的な問題もある事から、無理は禁物であろう。
 まぁ、職務をこなす事と、適度の緊張感がリハビリになっているのであろうと考えているが、町の情勢としてはあらゆる面で厳しい事は変わりなく、また、緊張感と過度のストレスは、紙一重である事も違いない。

 
ホームページ内とまった関連はありませんが・・・国内で最初に収穫されたとされる19号・緋の衣のリンゴです。老木ですが、毎年実を付けます。100年まではいかないでしょうが、それくらいの年齢です〜・・・・味は・・・どうでしょうか??でも、貴重な種類ということで、毎年、注文が来ますよ〜

2.19年度の決算
 さて、19年度の決算については、昭和30年代中期以来の、赤字決算となった。
 当初予算では3億8千万円の赤字予算編成であったが、実質的には2億円程度の赤字となるのではないか?と考えられていた。
 それを6500万円まで圧縮した事は、評価される事なのか?どうかは、別として、役所の会計は、本来的には、収入を上回る支出はあってはならない。
 これを各議員がどう評価するのか?という事が、無会派の自分にとっては、まったく判らなかった。
 そして、決算委員会の中では、この点を捕らえて、質疑した議員は・・・・自分も、この点については質疑をしなかったし、他の議員もしなかったように記憶している。

 なぜ、しなかったのかは?は分からないが、町長の体調もあったであろうし、また、今回は宇宙記念館の件が出された事もあった。
 さらには『赤字予算を認めたのだから、赤字決算でも止むなし』としたのか・・・・

 ・・・・議員の質問の仕方は、各々に個性がある。
 諭すような口調で質問する議員、自ら答えを数個だして『この中のどれか?』という議員、はたまた、攻撃的な口調で質問する議員と様々であるし、さらには、専売特許ではないが、『この質問は、この議員が必ず、する』というのもある。

 自分の場合はどうなのか?であるが、まずは攻撃的な口調が多い方だと思うし、その事実を確認した上での質問であり、理事者側からは、最も嫌われるタイプだと思っている。さらには、保育料の未納問題は、自分の専売特許化をしている。
 質問の仕方としては、今回は決算だったので、前年の決算委員会で質問した事項の続きや、19年度の予算委員会でした質問の成果を聞くことに重点をおいており、質問の個数と時間は、一番多かったと自負している。
 まぁ、質問すれば良い。というものでは無いだろうし、3期生になっても、未だに「数打ちゃ、当たる」方式を取っていて、自身でも、「そろそろ限界かなぁ」とも感じているのだが・・・・ただ、掲示板や投書(無記名の場合でも)で頂いた意見は、出来得る限り、発言の中に取り入れるようにしている。

 さて、なぜ、赤字決算の事を聞かなかったのか?であるが、前掲のように、前年の決算委員会とこの年の予算委員会で、関連の質問をしていなかった事がある。
 次に、19年度の予算は、自分も赤字予算編成に“賛成”した事によって、決算自体が赤字という結果については、良いとは考えていないが、「止むなし」という事も考えていた。
 予算編成の考え方としては、前掲の通り、収入の範囲で支出を組む事であり、理論上は可能であるが、どこかで支出を押さえなければならない。結果として、どこかの予算を削らなければならず、どこかに、しわ寄せが来る事となる。
 様々な意見の中で、どの事業や業務を選択して行くかは、その時の理事者の考え方と、議会の総体としての意見となる・・・・
 
 まぁ、ある面では、言い訳でしょう・・・・


 さて、予算や決算においては、議会側からの公式な意見が付けられる場合、付帯意見というが、これが付く場合がある。ただし、付けられたからと言って、法的拘束力は無い。

 議員全員参加の委員会の場合、余市町議会では、各会派から理事が選出され、理事会で運営について協議される。
 全部の質疑が終わった後、この付帯意見を付けるのかどうか?で、理事会が開催されるのであるが、結果として、付帯意見は付けない。という結論に達した。

 理事会の中で、どういう協議がされたのかは分からないが、『40年振の赤字決算なんだから、付けなければダメだ』という会派と『必要なし』という会派があったようだが、今の余市町の議会会派の構成数から、どちらの意見にしても3会派がまとまった方が多数を有する事から、理事会の結果として、そうなったのであろう。
 ・・・・ちなみに、自分は無会派という事で、どちらの意見に賛成しようとも、3会派の計(欠席があれば別だが)を覆す事には至らない。

 さて、決算は、認定を“する”“しない”だけの判断であり、過ぎてしまった事なので、仮に『認定をしない』場合でも、住民生活には直接の影響はない。
 ただ、理事者側に対しては、優・良・可・不可のような成績的概念があるとすれば、不認定は不可である事だけは確かである。では、合格の3種類の中のどれに当たるのかは・・・微妙でしょうなぁ・・・


 19年度決算については、付帯意見は付かずに、各会計決算は、賛成多数で認定されました。



3.宇宙記念館について
 さて、新聞に掲載された通り、宇宙記念館の清算が決まったが、経営状態については、年々、累計赤字が増大して来ていた。

 宇宙記念館のオープンは平成10年であり、今回の決算委員会において、過去の議会審議の資料提出が求められ提出された。
 この資料を見る限りの、また、過去の議会審議での聞く話や、今回の決算委員会での発言等を要約してみると・・・・・

 平成4年に日本人としては初となる、ペースシャトル・エンデバー号に余市町出身の毛利さんが搭乗。余市町の名前も全国区となる。
 平成6年2月に記念館建設構想が出され、以後、議会でも特別委員会が編成され、質疑が続く。
 当初の構想では、建物の外観として、今とほぼ同様な形で、エンデバー実物大模型の展示等をして、年間30万人の利用者があるとして提案された。
 この間、余市町・議会に対して、建設促進と建設反対のそれぞれの陳情等が提出され、議会としても、特別委員会を公民館で開催し、それぞれの側の意見陳述等を聴取。
 その後、様々な審議経過の中で、年間利用者数12万人まで縮小した計画に変更され、第三セクターとして、社長に当時の阿部町長就任。(以後、歴代町長が社長となる)
 平成10年2月に株式会社余市宇宙記念館設立。オープン、初年度15万人の利用者数。


 さて、現在の役場管理職で、直接、この当時の審議に参加した職員といえば・・・・当時の助役だった上野町長くらいであり、また、議会側としては、18名中、8名しかいない。
 建設にかかわり、多くの疑惑や疑念も指摘されたようで、また、町側の試算見込みの甘さ等の指摘、それに対して、余市町の名前を全国に知らしめた事柄でもあった事、さらには、当時の景気としては、バブルが弾けたとはいえ、まだまだその恩恵があり、景気もよかった事もあって・・・・・
 議会での採決結果としては、出席議員の辛うじて過半数を越えた・・・・というように、ある面では町を二分しての議論であった事だけは確かだったと推測している。

 現在、宇宙記念館にあるパソコンのOSはWin2000であって、当時は、正に最新式であり、オープン当時、自分も入館して「すごいなぁ」と感嘆した記憶があるのだが・・・・

 町の計画では、入館者は年々増加する。という計画であったが、2年目(3年目だったか?)からは減少に転じ、それに伴い、赤字決算となり始め、その後、様々な内部努力等によって、過去、何度かは、収支均衡の年もあったが、今年に入り、景気動向の悪化とガソリン高によって、観光関係の施設は、どの施設も同じであろうが、入館者が一段と減少した・・・・

 自分が議員になったのは、平成11年の8月であったが、翌平成12年には、毛利さんの2回目のシャトル搭乗となり、余市町でも、農道空港に町民が集まり、ライトメッセージを送ったり(ひろかずニュース4号に関連記事あり)、それなりに盛り上がりを見せていた。
 以後、ホームページのネタ捜しを含めて、宇宙記念館に年に1回は入館して(無論、入館料を払って)色々と見て回っていたが・・・・ 
 初めて入館した時、PCにも「へぇ〜」と感心したものであるが、正直、今は「まだ、こんなPC、使っているの?」というように、この業界の進歩は目覚ましく、“一昔”ではなく“二昔”くらい前のものに思えるのも、また実感である。


 さて、宇宙記念館の経営悪化が報道されたのは、11月18日の新聞であったが、その前日の17日、産業建設常任委員会で、この件の報告がされたのだが・・・・
 実は、議員としての情報網の中では、今年の9月頃だったと記憶しているが、その頃から、自分としては耳にしていた。
 最初に耳にした時、丁度、社長である町長が入院中だった事もあって、“会社”としても結論を出すに至らなかったようで、町長も10月には退院する。という見込みもあった事、また、耳にしていた事項としては、『年内は債務超過には至らないが、来年度以降は、その可能性が大きい』という事だった。

 さて、17日の産建委員会での質疑としては、当初、耳にしていた内容と同じであった。 通年型の観光施設については、どの観光施設としても、人が入り始めるのは、ゴールデンウィークから実質スタートし、夏場にピークを向かえ、霜が降りる頃から、開店休業状態となる事は、どこも同じであり、宇宙記念館の入館者数も同様であって、委員会報告としても、厳しい経営内容の報告がされた。


 そして、今回の決算委員会でも、この問題に対しての質疑が行われた。

 決算委員会の中の答弁として、町長は『全責任は、私にあります』と明確に発言しており、また、議員の発言の中には『当時、私はこれに反対したが、建設を止められなかったという責任もある』との発言もあった。
 29日の朝刊の記事に関しては、予想はしていたが、議会答弁では『清算をします』と、町長、並びに役場側の答弁は無かった。

 なぜ無かったのか?であるが、議会日程としては、28日までであって、取締役会は28日の午後6時からであった。つまり、決算委員会が終わった後に開催されており、余市町としては、出資者であって、社長は町長ではあるが、宇宙記念館は独立した法人であり、順序としては、法人決定の方が先である。という事だと想像している。

 役場側がした答弁としては、清算という言葉は使わず、『可動品(体験搭乗)の維持管理費が莫大にかかっていた事が採算ベースに合わなかった。休館する方向で進めたいが、道の駅全体としての活用、展示品もあり、販売部門もある事から、その利活用を図りたい』との答弁であって、議員側からは『債務超過に陥った場合、権利の問題があって、清算業務は簡単には行かない。清算と債務超過整理では違う状況になる』との指摘もあった。

 尚、自分はこの件では「他の出資者は、増資、またはこの逆に資本の引き上げのどちらかを申し出ているのか?土地と建物については、余市町の財産台帳に明記されているのか?」と質問したが『どちらも無い。明記されている』との答弁がされている。

 そんな過程を経ての昨日、今日の新聞発表となったのだが・・・

 ご存じの通り、入浴業をしている関係もあるが、宇宙記念館に関しては『どうするの?』的なものを含めて、意見がよせられている訳ではない。意識としては『やっぱりね〜』という感覚なのだろうと推測している。
 
 掲示板の方には、『増資すべき』という意見と『役場、議員の責任』という意見か寄せられており、どちらにしても、方向が決定した事によって、今後、役場側がどういう指針を出すのかは、議員として、質して行きたいと考えている。


 個人的に、この件に関してどう思うのか?また、宇宙記念館の建設はどうだったのかという感想を・・・
 まず、初期計画の入館者30万人については、実際に入るかどうかは別として、一日、平均800人程度となる事から、完全に絵に書いた“モチ”ではなかったと思う。
 過去において、ニッカウィスキーには、年間45万人の見学者が入った。という事を耳にしており、また、一日当たり800人となれば、50人乗りのバス16台となり、想像出来ない数値ではけっしてない。

 また、毛利さんは、平成4年には議会の議決をもって名誉町民となっており、当時、余市町を二分し議論された。という事も、そして、平成12年に再度の搭乗となった時にも、多くの町民が宇宙記念館に押しかけ、シャトル発射を見守り、さらに、真冬の農道空港に連日、100台もの車が集まって、上空通過を待っていたのに参加した一人としては、結果は別として、当時の状況的には十分理解出来るものもある。
 建設にかかわり、議員からの建設促進の一般質問や、議会での議論でも『中半端な物はつくるな』という意見もあったそうである。

 その後の経済動向や観光客の嗜好の変化によって、団体旅行からグループ型、個人型となって、さらには、科学的事項やアミューズメントに関しても、日々、発展を続け、どうしても、先発組としては、年々、古くなって行く・・・
 
 入館料に関しても、オープン時から『1200円は高い』と言われていたが、最初に提出された計画では、大人500円と設定されており、この料金設定も入館する人に、微妙な影響を与えたと考えている。

 単に、当時の理事者が独断先行をして訳でもないだろうし、時代とその背景的要素が、それを要求していた面も間違いなくあっただろう。
 そして、雇用という側面、青少年に対する教育的な側面等、地元にとっては、投資した額以上の経済効果はあったであろうが、やはり、中途半端なコンセプトになってしまった。という事だと思う。
 まぁ、余市町の場合、何を建設するにしても、中途半端なものが多い。と思うのは、自分だけではないと推測しているが、議員として様々な審議に参加して来た感想としては、二つの意見がある場合、やはり、中間的な事柄にまとめるしかない。というのが、現実的な選択となってしまうのが、現状である。

 どちらにしても、この場所は、余市町の中心であり、余市町としては無くしてはいけない一帯であって、早急に方向性を見いださなければならない。と考えている。

 ちなみに、今回の清算に伴い、余市町の損失としては出資金としての株券、金額は6800万円であり、清算後の返金があるのかどうかは分からないが、この金額より増えることは無いのではないか?と考えている。


 どちらにせよ、これからの方針を決めた後に、経営責任という問題も、当然、出て来るだろうと考えている。



4.オマケ〜
 土曜・日曜は平日の半分くらいのアクセスとなっていますが・・・・宇宙記念館の件か新聞掲載になった事もあるのでしょかうが・・・・・いつもの土曜日より、アクセスが多いです。
 『吉田ひろかずは何を発信しているのか?』という興味があるのでしょう。そして、主張は別として、その期待を裏切らない!!というのも、議員の努め?でしょうか・・・

 今月は、このHPで18本目という事で、月間UP数としては過去最高数でした。たまたま素材的に多かった。という事も側面もありましたが・・・・・
 月10回のUPでも、更新頻度は多い方に入るでしょうし、実際に、作成する側としては、かなり大変ですが・・・・

 改めて、ホームページの発信力というか注目度は上がった。と言えると思います。今月の総アクセス数としては、3100台に入っており、単純計算で、一日100件を越えています。
 現実的問題として、平均アクセスが80台後半であっても、言葉では「一日当たり100件」と言うでしょうが、実際の数値とて100を越える。というのは、なかなか無く、また、末端自治体の議員としては、限られた範囲の中でのHPとしては、誇れるべき数値だと思っています。
 ・・・・ちなみに、月間アクセス3千件を越えたのは、今回で2回目です〜

 ・・・・・これを如何にして続けるか。続けていけるか。という事だと考えています。

 
 もう一つ・・・掲示板の方にも掲載しましたが、青少年会館のコンクリート片があります。
 まぁ、保管しておいても価値が出るものでもないでしょうが・・・しかるべき研究者が分析をしてくれれば、面白い発見があるかもしれません。
 
興味のある方には、お宝・・・興味の無い方には、ガラクタどころか・・・・『なんで、こんなもん、もらってくんの!!』と怒られてます(^^;)

 青少年会館の件では、今月号の広報よいちNo692号に記事が掲載されていますので、そちらも、参考にして下さい・・・・


・・・・火曜日は水道決算委員会、また、12月定例会も告示されるでしょうから、一般質問も作らねば・・・
                                  おしまい 
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