独り言 平成20年3月29日UP
☆HPアクセス11万件☆
アクセス11万件を突破した。ご愛読に感謝!!
昨年の11月にプロバイダーの変更をした時に、アクセスカウンターの設定もしなおした。
以前のカウンターは、トップページから、違うページに飛んで、すぐに戻ってもカウントされが、今のカウンターは一定程度の時間が経過しなければ、カウントされない仕様になった。
つまり、昔と比べれば、あまりカウントされない。という事になったのだが、3月27日、午後7時55分に11万件のアクセスがあった。
さて、最近のアクセス数の分析を見れば、
一日平均アクセス数としては85人(15分から20分に一回程度)
再訪問率としては90%
曜日的には土・日曜日が少なく、平日が多い。
時間帯的には、午前8時台がもっとも多く、その後、下がって12時に少し上がり、午後4時に再び上がる。という傾向・・・が繰り返されている。
つまり、職場で見ている。のが圧倒的に多く、始業前や昼休み、仕事帰りにチェック!!という事であろうと推測している。
もっとも閲覧ページが多いのは、掲示板で、書き込み総数としては開設以来248件。
掲示板の中で、もっとも閲覧者が多かったのは、昨年の選挙結果の時が1170名となっていて、また、傾向的に多かったのは、やはり、選挙関連という事で昨年の会派構成の時点が多く閲覧されている。
今回の予算委員会の中で、「余市町のHPの閲覧者は?」と質問した所『トップページのみのアクセスで一日当たり、平成18年336件、19年572件、20年は現時点で370件で、これから夏場に向かい、増えると思われる』との答弁がされた。
そして、町内で開設されているブログ系を見ていると、一日平均50件程度が訪問しているようである。
それらと比較したときには、自分のHPは、少ない方では無いと思っているし、また、読破されているかどうかは別として、文字入力の多さと、画像データは多いと自負している。
まぁ、それが自慢になるかどうかは、別として、自分の場合は、市販のホームページビルダーを使って作成しているのだが、最近作成中に『システム◎◎◎◎でメモリー不足です』と表示され、いきなり自動閉鎖されてしまう事がある。
・・・・トホホであって、保存していない場合は、最初から、作成しなおし〜となってしまう・・・・
そろそろ、今、使用しているビルダーも限界かな?でも、ソウトの入れ替えをしてとしても、ソウトそのもののメモリーが大きいとは限らないのだが・・・
さて、様々な余市町関係のホームページを見た時、間接的な意味も含めて、さらには、掲示板の書き込み件数を見た時に、自分のホームページも、要約、チョットは認識され、なんとなく市民権を得たのかなぁ。とも考えている。
チョット、前の話であるが・・・・
先日、某大学の先生から連絡があった。自分のホームページを見て、連絡をして来たのであった。
その先生はホームページを使った"町おこし"を研究されており、『町おこしの研究をしていて、余市町はホームページの作り方や更新具合を見た時、さらには札幌との位置関係、歴史的背景を見た時に、非常に良いモデルとなりうる』との事であった。
そんな背景もあって、予算委員会では、「町内の民間サイトをリンクしてはどうか?」という質問もしてみた。まぁ、答弁としては毎度同じく『検討します』との事であったし、そんなすぐに出来る訳が無い。
リンク先のサイトの評価、リンクする場合の公平制、それをリンクする事によっての弊害も含めて、難しい問題であろうと思っているが、地域情報の取得。という面では、間違いなく、今後も伸びていくであろうし、そういう時代になって来ていると思う。
まぁ、あえて、内容は記さないが、最近、様々な事例で、様々な意見を知ることが出来るし、また、書き込みされる内容は何か"元"があるから、だろうし、書き込み内容が100%のウソ、とは言い切れない。とも思っている・・・・
さて、前掲の大学の先生は『町の歴史』という意見を持たれていたが、2月末と3月上旬の2回開催された、町民講座の時の大学の先生方も『町の歴史』という事を話されていた。大学は別々なのだが、意見としては同じであった。
最近、寄せられる意見としては、『どうすれば、町が活性化するのか?』という事が傾向的に多い。
町の歴史と活性化がどう繋がるのか。は言葉の意味は理解出来るのだが、どう実践すれば良いのかが、解らないし、議会でも、この手の質問が出るが、質問する側も、また、される側も明確なものは持っていないようである。
いわゆるガソリン税の問題に代表されるように、政治的にも先が見えない中で、国そのものも、どこに向かうのか・・・・それに翻弄される末端町村もまた、どこに向かうのか・・・
今回の定例会の中で、職員の本給の削減と、また、議員報酬の削減も提案された。
個人的には、報酬の金額の多い少ないで、どうのこうのという問題ではないが、現在の活動が、その金額に見合っているのか?
また、現実問題として、ホームページの発信を含め、紙面ニュースの発行に関しては、余市町議会に限らず、末端町村議員では、やっているほうが珍しく、それに費やす時間は、けっして少なくない。
つまり、やってもやらなくても、良い訳で、あえて経費と時間をつぎ込んで、やる意味は、どこにあるのか。
また、例え、正義(と、思っているのは自分だけかも知れないが・・)であって、正しい事項であっても、議会という場所であっても、それが総て通るのか?といえば、そうではなく、結果として、数の力がものをいう世界でもある。
定例会の中の自分の発言に対して、『それをやって何か得な事があるのかい?』と聞かれて事があった。「得な事?無いでしょう。やれば、やっただけ敵を作るだけだから〜」と答えたのだけれども・・・なぜでしょうか?
意地なのか、馬鹿なのかは、自分自身でも、よく分からない部分であるのだが・・・・それと同時に、議員にとっての"責任"というものを最近、強く感じるようになった。
そんな事を感じる、アクセス11万件であった。
