独り言 平成19年8月8日 午前00時40分UP
    ☆選挙戦を振り返り その2・選車戦☆


 さて、7月31日、告示の日である。
 事前に書類を持って行った人数は21名。また、町長選挙については、結果として当日の午後5時まで他の立候補者がいなくて、31日の5時で終了した。


 告示に先立ち、7月26日、午後、選挙戦へ向けての選挙カーの事前審査が行われた。
 この時、自分は午後から農業委員会の総会もあって、午後1時には、自ら選車を運転して、役場駐車場に停めていた。
 農業委員会総会が何時に終わるかが解らず、審査順番として、最後から2番目という事で、結果として、全員の選挙カーを役場の上から見ていた。

 
7月26日、検査に出掛ける直前です。告示前、公道を走るためには覆いが必要です

 やはり、ゴツイのは、町長の選挙カーであって、聞けば、スピーカー出力600ワット。という事であった。
 また、「おぉ〜」と思ったのは、土屋選車で、ハチロの車の看板を書き換えて持って来た。この車、以前、車の屋根に上がって演説をさせてもらった事があったが、スピーカーの数は前3・後2・左右各1の7ツあり、出力はかなりある車である。
 この他、辻井選車もかなりゴツイなぁ。と感じていた。これは、前回の町長選挙?に使ったものでは?と思っていたし、また、夜間照明も完備していたようである。

 ちなみに、自分の車は、スピーカー出力500ワットで、候補者が立つ位置としては、候補者の中で、もっとも高い位置になっていたと思う。ちなみに、前回のスピーカーは出力300ワットであった。

 
スピーカーと立ち位置の関係。立ち位置が低いとスピーカーに隠れてしまいます。また、ウグイスが立つ場所は、平面になるように底上げをしています。

 余市町の選挙カー(以後、選車とする)はトラックが主流であった、『ワゴンでは票が集まらない』と言われていた。
 4年前は1台だったと記憶しているが、今回はどういう訳か、6名が乗用タイプであった。
 乗用タイプは、土屋・山本・渡辺・熊倉・佐々木・中谷という事で、結果として民主と共産という事になった。
 余市の選挙では選車については『乗用車タイプでは票が集まらない』と言われていたが、前回から、そのジンクスは当てはまらないようになっていたのだが・・・・


 選挙期間中の8月2日の11時頃、またまた沢消防の裏の観光トイレでトイレ休憩を取っていたら、渡辺議員の車も入って来た。以後、その会話である。

吉田『副議長、ワゴンタイプで助手席に乗っていて、楽してたらダメ出すよ〜。やっはり、トラックの上で頑張らないと!』
渡辺遊説隊のメンバー『そうだ!そうだ!』
渡辺『そんな事、言ったって、トラック無くて、借りられなかったんだ〜。顔、出すの片側だけだから、けっこうキツイぞ〜』
で、よくよく見たら、自分のいつも乗っているワゴンと同じタイプだったので・・・
渡辺『この車、けっこう高いんだぞ〜』
吉田『な〜んだ、言ってくれたら、半値で貸したやったのに〜』

 というように、今回は仁木と同一日程だった事、また、参議院選挙もあったので、それなりにトラックもスピーカー関係も出払っていたようで、各陣営、けっこう苦労したようである。



 さて、立候補届けの日は、午前8時前までに受付に来た候補者は、クジ引きで、立候補届けの番号を決める。8時を過ぎて来た候補者は、受付順番となる。
 今回の選挙は最終的には21名の候補者が届けを出したが、20名が8時前に来て、クジ引きをする事となったが、クジは2回引く。最初はクジを引く順番を決めて、2度目が番号クジで、この結果、ポスター掲示板の順番となる。

 この時、多くは代理人が書類を提出するのだが、このクジを引くのを一番イャがるものである。
 本クジで1番を引けば、すぐに出られるが、最後を引いたら、1時間はかかる事となる。
 また、この受付が終了して、いわゆる、選挙の"七つ道具"といわれる、腕章や街頭演説会の幟をもらわなければ、選車は動かせないからである。
2枚の木札は選車の見える所置いておきます
 
乗車証は車両に乗り込むウグイス用で4枚しかありません。つまり、候補者・ドラバー・ウグイス4名という事になります。また、この他の運動員は運動員用の腕章を付けます。腕章が無い者は選挙運動には参加出来ない事となっていす。

 ちなみに、受付を済ませ、役場の敷地を出たら、つまり、公道に入ったら、選車のスピーカーから声を出せる事となっているが、一般的には、事務所前に戻って出陣式等を行ってから、スピーカーから声を出すものであるのだが・・・・・


 自分の場合は、選車も役場に回送させておいて、役場の駐車場で荷台に乗り込み、公道に入った時点で、第一声を出しながら、事務所に戻る。
 役場職員も、これを期待?しているようで『また、ここからやって行くんですか〜?』と聞かれ、期待に応えるが議員の使命であって・・・だから、だれよりも早く、第一声を出して・・・
 当然、まだ受付がすんでいない陣営は、役場の3階にいて『おぉ〜!もうやっている!早くしろ〜!!』という事に・・・想像ですが・・・
立候補届けを出して、事務所前に戻って来て・・・出陣式!!ウグイスを乗せて、第2声でスタートです。この日は天気が良かったのですが・・・
 
多くの候補者の場合、カラオケ型のマイクを使いますが、自分の場合、縦長の古いタイプのマイクを使います。この方が、声がストレートにマイクに入るからです。今はこの形のマイクを使う候補者はいないみたいですよ〜

 さて、選挙の戦いは、まずは、自分との戦いである。精神力の戦い。体力の戦い。そして、もう一つ・・・自分の場合・・・体重との戦い!もある。

 選挙の前哨戦は、後援会会員の所を回ることからスタートするが、この時は自らの精神力との戦いである。
 まぁ、精神的にキツイのがこの時であるが、自分の場合、1回目の時には、5キロ痩せて、2回目の時は3キロやせた。で、今回は・・・2キロしか痩せなかった。もっとも、今年はそんな暑い日が無かった事もあるのであるが・・・・

 で、選挙カーを回すようになると、体力の戦いとなる。
 まず、トラックの場合は、一日、足場の悪い所に立っていなければならないし、道路はかなりの段差がある。
 今回の場合、大川橋から駅までにかけての国道を走る時、前回とは違った状況になっていた。それは、融雪・流雪溝のフタである。
 乗用車の場合は、さほど気にならないが、トラックで、この上を通ると、けっこう、揺れるのであって、それが、5メートルおきにあると・・・けっこうキツイものである。
 また、以外と段差があるのが、鉄枠の側溝の蓋であって、これも、けっこうガタンと来るのである。

 一日、10時間も立っていたら足腰に来るが、不安定な場所で、それも常に移動している車の上となれば、かなり、足・腰に来る。
 また、もう一つは、一日中、揺られているので、船(車)酔い状態になってしまい、降車しても揺れていて、これもまた、けっこうキツイものである。

 過去2回の選挙戦の経験から、今回から、朝・昼・晩と一日3回、エアーサロンパスと酔い止め薬。で対応する事にして、これが、けっこう効いて、足も痛くなければ、車酔いもしなかった。
 
8月3日、下川町から前議員である南君が応援というか、選挙の視察に来てくれました。
今年の4月の選挙で応援?に行って来たので、そのお礼もかねて・・・選挙のお礼は、選挙で返すのが“仁義”です。   
南議員HPへ8月3日の事が掲載されています

さて、もう一つの戦いである"体重との戦い"も、実は選車戦でも、ある。無論、これは、自分だけ?なのかは、分からないが・・・・

 自分の場合、マイクは常に持っているだけではなく、ウグイス2名と自分とで3名で順番にマイクを回している。
 つまり、ウグイス一人の発生時間より、多い事となり、その分、喉に負担が来る。その対策として、常に、アメを口の中に入れている。
 一般的には口に何か入っていると、喋られないものであるが、自分の場合、たいした気にせず、喋る事が出来る。
 また、声を出す。という事は、腹筋を使う事により、"腹が減る"ものであって、いゃ〜、選挙期間中は、ご飯が美味しい!!の一言につきるのだが・・・・・現実としては、体力的にはさほど、体は動かしていないので、カロリー消費は少ない??と思っている。
 さらに、悪い事に、疲れて来たら、栄養ドリンクを多いときは、一日3本・・・・
 一日中、アメを食べて、そして、3食だけでなく、帰って来たら夜食があり、そして、ドリンク剤という事で、モロにカロリーオーバーになってしまうのである。

 1回目の選挙の時は、選挙前に5キロやせたのに、5日間で戻ってしまった。そして、2回前はしっかり、選挙前より3キロも太ってしまった・・・・・
 今回は、たいして痩せなかった事もあって、うーん、マズイなぁ〜という事で・・・アメはノンシュガーで、炭水化物は極めて少なく・・・・そして、ドリンク剤はやめて、錠剤系のビタミン剤にした。

 まぁ、努力の甲斐があって、何とか、選挙前より太らない体重を維持したのが、今回の選挙であった。



 選車を回し始めると、時間的には早く、また、余市町は広い!!
 一応、一日で全町を回るようにして、その途中で、支持者の自宅前を通過するように運行をして行く。ちなみに、今回の自分の車の走行距離は、約900キロであった。稚内から出発して、東京まではたどり着けないが、茨城県には入っていると思う。

 一般的には知られていないが、栄町の奥の天山楽温泉から小登に抜ける山道があり、最終的には登小学校の横の道に出る。
 この道は、砂利道で、車両1台分の幅しか無いために、対向車が来れば、交わす事が出来ない。また、雑草と雑木が道路に迫り出している。
 平成11年の選挙の時は、この道は通れたが、15年の選挙の時は、雑木の枝ではなく幹が出ていて通れなかった。
 今回は告示日の先日に、いつものワゴン車で通ってみた。結果、選車も通れる。と判断した。
 なぜ、幹が無くなったのか?といえば、16年の台風の後、この道を通った時、倒木で封鎖されていたが、それ以後、伐採それたのであろうと推測している。
 この道が通れるのと通れないのでは、反対側に抜けるとすれば、選車なら1時間くらい必要ではないか?と思われ、ここでも時間の節約が出来た。
 また、8月2日の豪雨の後もこの道を通ったが、ドライバー曰く『かなりぬかるんでいて、滑っていましたが、後輪がダブルタイヤだったから、通れたんでしょう。』との事だった。他の候補者がこの道を抜けたのかどうかは解らないが、まず、あまり、通らない道であろうし、また、モイレ台団地にも、入舟・美園・浜中と3カ所から上がる事が出来るので、今回は有効に使わせてもらった。
 まぁ、これも、日頃から町中を回っているから知っているのであって、他の候補者がこの道をどう利用したのか、後で聞いてみたいと思っている。

町長選挙は無投票・・・だから投票率が前回より下がった?のは、事実でしょう。
 
各陣営の選挙事務所前は大きな看板が・・・ちなみに、タスキは七つ道具として支給される訳ではなく、自分で作成しておきます。・・・自分の場合、使い回しが出来るように“議員候補”とは書いておらず、単に名前だけです・・・来年もまた、使うことに??なるのかなぁ〜

 さて、選車の回し方や、街頭演説をするかどうかについては、各候補者の考え方がそれぞれある。単に名前の連呼しかしない候補者もいれば、また、各所で演説を繰り返して行く候補者と様々であるが、今回の選挙は、現職が落選する。という選挙であったので、自分としては各所で演説を繰り返して行く事を考えた。
 ただ、やはり、時間が経過すれば、するほど、疲れもたまって来るので、時間と共に思考能力も無くなって来る。
 という訳で、自分の場合は、原稿を用意しており、原稿を場所によって、多少変えながら、やっていくのであるが・・・・
 今回は、とにかく、『他の候補と違う』と印象をつけさせようと思い、とにかく、やった、やった。最終的には80カ所くらいでやったと思っている。

街頭演説の時には立てておかなければなりません。車体にくくりつける候補者もいますが、自分の場合、走行時の邪魔なるので、演説する時に立てます。まぁ、足元に置いておくので、踏み付けられて汚れてしまいます。ちなみに、街頭演説演説をやらない候補者は立てる必要もありません。
 
  
 見えるかなぁ?スピーカーの後ろに演説用の幟を立てています。
 観客がいようがいまいが、関係無し。山の中の道路では、車の停車位置とスピーカーの方向、さらには地形を考えて、その方向に向かい。とにかく、やりまくった・・・・
 町長選挙は、告示日だけと予想していたので、町長の選挙事務所前でも初日にやり、役場前では、場所を変えて3回。ポス前でも2回。そして、8月2日の土砂降りの中でも、国道5号線上を5カ所でやって歩いた・・・まぁ、お蔭様で"掲示板"の方に感想を書かれた方がいた。


 さて、『暑くて大変でしょう』と、良く声を掛けられるが、実は、さほど暑くは無い。それは、常に車が動いていれば、風を受けていて、さほどは暑くは感じないものであり、停車中の方が蒸し暑さを感じる。
 今年はさぼ暑くなったし、今回の選挙は後半から雨・または曇りとなって、夜になれば、寒いくらいであった。
 自分としては、雨であった事は、非常に助かった。なぜなら、雨という事は湿気が多いので、喉に負担が少しでも軽くなる。という事で、マイクを握り続けている自分にとっては、有り難かった。

 8月2日、正午から、突然の大雨。この雨で、休んだ候補者、また、タスキを外して個別訪問をした候補者もいたようであったのだが(通りを歩いて選挙する場合は違反ではないが、個別訪問をして“お願い”をして歩くのは違反ではないか?)、自分の場合、あくまでも車を出した。

 だが、雷が鳴り、半端では無い豪雨となり、自分は別として、これではウグイスもずぶ濡れになってしまう。と考え、トラックの荷台のウグイスは運転席の助手席へ入ってもらい、マイクを握ってもらい、合いの手"を入れてもらう事にした。
 で、これだけの雨では、傘もまったく役に立たないし、帽子でも、結果としては雨でダメになってしまう。自分の場合、メガネをしているので、メガネに水滴が着かないようにもしなければならない。
 ・・・・と考えた結果、ヘルメットを着用する事にした。結果としてはこのヘルメットが正解で、ヘルメットの縁が広がっている事もあって、あれだけの雨でも、首回りからも雨が入って来なくて、濡れなかった。
 濡れなかった事は体力の消耗を避ける事が出来て、結果として、それ以後、雨が降ってくれば、ヘルメットを被る。という事を繰り返していた。


 これが非常に受けたようで、最終日、土屋候補とすれ違った時、土屋本人も『プッ』と笑っている声がマイクから流れて来たし、また、吉田豊候補も『いゃ〜、浩一のヘルメットには参ったなぁ。確かに選挙は戦争だけども、あれには勝てないなぁ〜』と側近にもらしていたようである。
 また、特に暗くなって来ると、選車に街灯の装備をしていない車は、頭が白くなっているので"目立つ"という副次的効果もあったと思っている。


 選車戦の醍醐味?は、やはり、相手候補とぶつかった時の"つぶしあい"であって、これは、スピーカーの大きさもあるが、スピーカーの向き、さらには、マイクを持つ人間の声の大きさ、も関係する。
 ただ、声の質もあって、いくら大きな音量でも、消されない声があり、今回の場合、佐々木候補の車は、けっして消されない音を出していた。また、安宅候補も自らマイクを持って連呼する声は、ダミ声だったけれども、けっこう届いていた。

 
           
お騒がせをした面々です〜
 まぁ、必ずしも大きなスピーカーを付ける必要も無いだろうけれども、やはり、それなりのモノは必要だと感じている。

 だが、これは候補者側からの言い分であって、連呼しまくりで『いいかげんにすれや!!』と罵声も浴びせられたし、また、『候補者の皆さん、子供が寝ていますので・・・』と"お願い"の張り紙をしていた家もあった。
 また、ある個人のホームページには『同じ陣営から一日3回も電話が入って来た』『ウルサイ!』『連呼ばかりで、何がいいたいのか解らない』という苦言も書かれてあった。


 そういえば、参議院選挙の前、自分取った電話の中に・・・
相手『こちらは◎◎党です。参議院選挙は◎◎党の◇◇をお願いします』
吉田『(全然、入れる気は無いが)はい、わかりましたよ〜』
相手『それと、次週の町議選挙には◎◎党の◆◆を・・・・』
吉田『ちょっと、待て!俺は吉田ひろかず"だ。相手を確認して電話しろ!』
相手『あれ?吉田ひろかず"さん?それは大変、申し訳ありません。失礼しました』
と電話を切ったが、その後もそれらしき電話が、都合2回入って来た。



 さて、今回の選挙戦は雨との戦いであったが、今回の選挙では、町のポスター掲示板の"痛み"がひどく、張り替え作業にも苦労した。また、雨のために、スピーカーのアンプ関係にも、気を配らなければならなかった。

 8月2日の豪雨により、道路は冠水。そして、道路脇の掲示板のポスターがやられていた。
 これは上からの雨ではなく、よくよく見たら、車が跳ね上げた雨水であった。そして、掲示板の下にはっていた候補者のポスターの痛みが多かった。
 国道のように、歩道が完備して、車道との距離がある場所はさほどでも無かったが、町道脇の細い道の掲示板の痛みが多かった。
 自分も6番という事で、下の掲示となったために、かなりやられており、2日の夕方から雨も上がり、街宣に出て、ポスターを張り替えながら進んでいたし、結果として15枚程度のポスターを張り替えた。また、投票日に向け、全部のポスターを張り替えた陣営もあった。
 この掲示板、見ないようでけっこうの人が見ているものである。

豪雨の中、出発。ヘルメットを着用で、カッパの帽子も着けていますが、この後、カッパの帽子は外しました。熱気でメガネが曇って前が見えない〜。残念ながら、ヘルメットの写真はこれ1枚だけでした。
 
        わかるかなぁ〜、破れていて、また、印刷がはげています。


 また、アンプについては、たまたま昼に戻って来た後に豪雨となったので、シートを被せる事が出来たが、これが途中であったら、アンプに水がかかり、使用出来ない可能性もあった。
 乗用タイプの車は、元々車内にアンプがあるので問題は無かっただろうし、雨が降ろうが基本的に濡れる事は無いのであって、"やる側"から見た場合は、やはり、乗用タイプの方が、都合が良いであろうし、また、ワゴンでは票が取れない。というジンクスも、無くなった。と感じる。

 また、トラックの場合、車両が変われば、看板等の設置も変わるし、また、足場の作りも変えなければならない。という事で、選挙カーを作る時に、余計な資金が必要。という事にもなる。
 まぁ、自分の場合は、農業でトラックを所持しているので、毎回、同じなので、毎回、使い回しなので、新規作成の資金は必要が無いが、今回、2度目の選挙で、新たに車を作り替えた候補者もいた。
 "選車の作り"としても、乗用タイプの方が、極端な話し、スキーキャリアの上に、組めばよく、簡単に作成出来る利点もある。

 トラック、乗用タイプとそれぞれに長所・短所があるが、有権者側から見たときにはどうなのか?そして、候補者の年齢も鹹味され、やはり高齢になればなるほど、トラックはキツイであろう。



 前回の選挙でも、街頭演説をしている候補の前を名前の連呼をして行った候補者がいたが、今回の自分の場合は、そのような目には会わなかった。これは選挙の基本であるが、やはり、今回もいたようである。
 前回の場合、結果とし、その後、しっぺ返し"をされて、おそらく、今回もそれをやった候補者は"しっぺ返し"をくらうでしょうなぁ。

                       選車戦 完 その3に続く〜

他の独り言を読む