独り言 平成19年7月1日UP
     ☆一般質問の回数と勇退議員☆


 今日の北海道新聞の政治面に、道内選挙情報があり、余市町は7月31日に町長・議員選挙という事の掲載があった。また、仁木町議会と島牧村長の選挙も7月31日という事も掲載があった。
 いよいよ選挙戦も近づいて来ていて、それぞれの陣営が事務所開き等を行っているようである。

 今回の選挙日程は、7月31日告示で8月5日が投票日。選挙戦もだいぶ近づいて来ていて、7月4日に立候補者の説明会、また、7月26日頃に選挙カーの事前検査があるようである。

 さて、日本共産党機関紙(なのかな?)である"赤旗"の日曜版に、共産党余市委員会が発行している「よいち民報」というのが折り込みをがされており、共産党から見た内容の各種記事が掲載されている。
 この「よいち民報」2007.7.1日・NO1650号に、前回の改選期から、つまり、平成15年9月から平成19年6月までの間の定例会、16回に各議員が行った一般質問の回数が明記されていた。

 以下、その内容である

一般質問発言回数(敬称略)
2003年9月〜2007年6月
議 員 名   発言回数  会 派
中谷しげとし  16回   共産党
佐々木まさえ  16回   共産党
熊倉よししろ  15回   共産党
吉田 浩一   15回   無会派
藤野 博三   15回   明政会
近藤 徹哉   15回   明政会
渡辺まさじ   14回   共産党
野呂 栄二   14回   新自治
土屋 美奈子  14回   新自治
松原 友香   13回   新自治
野崎 奎一   13回   公明党
白川 栄美子  13回   公明党
吉田  豊   12回   新自治
中井 寿夫   12回   明政会
岩戸 てる子  10回   明政会
佐藤  敏    6回   新自治
溝口 賢誇    5回   明政会
佐藤 一夫    1回   無会派
納谷 準一    1回   明政会
渡辺 秀郎    0回   明政会
吉田 広之丞   0回   明政会
安宅 俊威    /    議 長
※渡辺まさじ議員は2007年3月定例議会で議長を努めたため質問はできませんでした。


 この数値を見て「おかしいなぁ?」と感じたのであった。

 定例会における一般質問については『必ずやるんじゃぁないんですか?』と聞かれる事があるが、「する」「しない」は議員の自由であって、有権者から見れば『議会内でどれくらいの発言をしているのか?』という、一つの目安となると推測される。
 一般質問の回数は年4回の4年という事で、最高数は16回しかないのだが、実施回数は議員にとっては「実績」である。

 さて、掲載のどこがおかしいのか?という事であるが、実施回数について、まず、16回と0回実施については、自分の記憶の中でも「間違いはない」と思っているし、さらに、自分の発言回数15回も間違いはない。
 だが、新自治研究会所属の野呂議員、土屋議員の両名が14回となっている事は、「どちらも15回では?」と思っていた。
 今は、無会派であるが、自分も昨年9月までは新自治研究会の所属で、1期生議員には「一般質問は絶対にやった方がイィよ〜」と助言していた関係で、両名とも「2回も休んだっけなぁ?」と思っていた。

 で、両名確認したと所、野呂議員、土屋議員、共に『15回やっています』との事であった。さらに、「はて?この議員はこんなにやっていたかなぁ?」という議員も数名いる。

 マァ、早い話し、この内容は一部、間違いがある。という事だけは、はっきりしているようで、一定程度の発行部数がある事から、仮に、発言回数を多く明記された議員は『ラッキ〜^^』となるし、反対に少なくかかれた議員は『なんでよ〜><』となる。

 まぁ、自分の場合は回数も間違い無いので文句は無いが、もし違っていて、それも少なく明記されていたならば「謝罪と訂正文の掲載」は間違いなく求めて行くであろう。



 さて、今回で勇退される議員の送別会が6月29日、午後6時から開催され、自分が役割として司会進行であり、お二人の照会をさせて頂きました。

 以下、紹介で口述した内容です。

 勇退議員お二人が、ご着席されましたところでお二人の経歴を私より、
掻い摘んでご紹介申し上げます。
 はじめに、渡辺秀郎(ヒデオ)議員ですが、昭和45年に、幌加内町より、余市町に移住され、すぐに余市町役場に奉職され、建設課長、識見(しっけん)の監査委員を歴任、任期満了後の昭和62年に余市町議会議員に初当選。以来5期連続の当選を果たされました。
 その間、各常任委員会・特別委員会の委員長を歴任され、平成17年8月からは民生環境常任委員会の委員長となられ、委員会審議の舵取をされました。
 また、平成13年から今日まで、議員会の会長を務められてまいりました。こうした長年の議員活動が認められ、平成15年には余市町功労者として表彰を受けられております。
 次に佐藤敏(さとし)議員は、昭和27年に学校教員となられ、平成6年に倶知安小学校の徳育教育学級を最後に、定年を迎えられ、翌年の平成7年に余市町議会議員に初当選。以来3期連続の当選を果たされました。その間、常任委員会の委員長・副委員長を歴任されました。そして、本年3月に開催されました、平成19年度の予算特別委員会では委員長として手腕を発揮されたところでございます。
 司会者からの紹介はこの程度にとどめ・・・・




 自分の性格もありますが、自分は暴走議員である事は間違いなく、様々な面で、お二人にご指導頂き、大事に至らなかった事も多分にありました。
 渡辺議員、佐藤議員、大変お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


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