独り言 平成19年3月6日UP
     ☆上野町長、再出馬表明☆


 3月定例会が本日から開催された。
 日程は、予定通りに一般質問から開始され、トップパッターは、自分であり、質問内容はすでにこのHPで公開しているように、選挙公約と観光パンフレットの2点を質問した。

 さて、定例会が開催されると一般質問が出され、議会日程も決まると、役場側でも、この一般質問にたいする勉強会が開催されるようである。

 一般質問は、単独の課に出される場合と、数課にまたがる場合があり、質問が提出されると、答弁書は各課で作成され、最終的には、この勉強会で答弁が合わされるようである。

 昨日(5日)時点の情報として、『町長は風邪で熱があって、早めに帰った』との話を聞いていて、さぁて、明日の議会はどうなるのか?と考えていたが、朝の時点では予定通り開会した。
 だか、町長の体調もあまりよくないようで、また、3月議会は長丁場という事で、先輩議員は『休め”と町長には言ったのに』との事であった。

 さて、このHPで速報したように、議長は骨折のために、今期定例会は欠席という事で、副議長が議長席に座り、午前10時から開会した。

 一般質問の1番手という事で自分が演壇に立ち質問。質問内容はすでに掲載しているので、改めて掲載しないが、町長の答弁としては

 
出来たものとして
くらしを大切にする→浄水場の更新に着手。無水道地域の解消。
          ゴミの減量化。特老の増床。
元気を取りもどす→農業、漁業の活性化として、後継者の育成や人材育成に取り組んでいる       が、時間が必要で、すぐに結果は出ない。
       道の駅では、iセンターのオープンや駐車場での売店設置。
       町ホームページでの定住促進。高速道路の着工。
教育・スポーツ → パークゴルフ場の完成。図書館の祝日営業。
          体育館での体力作りのサークルを始め、新たなサークルが出来た。
町民パワー   →地域連絡員制度。町の広報紙に先人の偉業の掲載。
 ここまで出来たのは、一人の力ではなく議会、並びに町民の協力があったからこそ・・・

今後の課題としては
 三位一体改革により、財政危機となり、財政基盤の確立が必要であり、今後は100%出来ずとも、今後の布石は打ったつもりである。



との答弁であった。

 これに対して、自分の再質問は

 町長、風邪はどうですか。体調もあると思いますので、簡潔に行いたいと思います。
 今年は選挙の年であり、任期は8月までであります。だとするならば、今後の課題もあるという事であれば、今年の8月に再度、町長として立候補するのか。という事を再度、質問致します。


この答弁に対して
 再出馬をしたい。まだ残されているものもある。平成19年から23年にかけて財政再建プランがあり、きちんとしたものにして後世に引き継ぎたい。


との答弁がされた。


 さて、自分の質問は、もう一点あったが、ここでは省略したいと思う。

 で、自分の次には野呂議員が行い、11時にはトイレタイムの休憩に入り、11時15分頃から再開された。
 質問者は藤野議員であったが、藤野議員の答弁の時に、事件は起きた!!

 まぁ“事件”は大袈裟であるが、前掲のように、町長は風邪気味で体調が良くなかったようで、答弁書を読むのも、いつもより、時間がかかっていたが、自分と野呂議員の時はなんとかこなしていた。
 所が、藤野議員の時には、聞いていても、あきらかにおかしくなっていて、今まで、熱のせいで赤みをおびていた顔色が、急に青くなって来た。
 議会中は、議長にすべての権限があるが、議長席は演題の後ろにあるために、副議長は顔色が変わったのには気がつかない。
 でも、異変に気がついて、町長の答弁中だったけれども、『暫時休憩』と発言して、休憩となった。

 町長は職員の手をかりていたが、自力で自席に戻って、さらに、大事を取って、町長室に戻った。

 休憩になったので、議場から出たけれども、先輩議員の意見としては『3月は長いから、今、無理しなくても良いから、無理しないで休めばイィのに』との意見であった。
 まぁ、過去の議会の中でも、町長が風邪で休んだ時もあり、この時は、助役が代行して一般質問を実施した。という事があり、前例があれば、議会としても、前例にならって今後を進める。という事は、比較的、容易に受け入れられるものである。

 この間、議会事務局も走り回って、今後の進行について、作業をしていたようだが、10分ほどして、町長が議場に戻って来た。
 個人的には、「今日は帰って休めばイィのに」と思っていたが、町長としては、なんとかやりたかったのであろうし、その意気は感じられた。
 だが、吉田豊議員と熊倉議員が、『ダメだ!』と町長に強く言って、結果として、町長はこれにて退席。という事となり、以後の進行については、助役が代行して行われたのであった。


 さて、情報とは、どこから出るのかは分からないが、昼休みなったので、弁当を買いに庁舎の外に出たら、外から来た人に『町長、倒れて、救急車で運ばれたんだって?』と聞かれた。
 「そんな事、ないですよ。救急車なんて呼ばないし、自分で帰ったんじゃあないんですか?」と話しておいた。ちなみに、議会再開後から昼休憩に入るまでの間に、役場に救急車が来たのではれば、サイレンを鳴らして来るが、サイレン音は聞いていない。

 まぁ、今日、携帯電話があるので、簡単に外部との連絡は取れるのだが、だれが、流したのか?休憩の時に、隣の部屋で携帯電話をしていた者がいたそうであるが・・・


 議長の骨折についても、ケガをして翌日に、すぐに自分はUPしたが、『議長はマージャンに行く途中に滑って転んで骨折をした』という怪文章がある。という話を耳にした。
 自分は、この怪文章は見ていないが、この話は2月23日には聞いていた。その後、『この文章にはマージャンをしに行く予定の家も書かれてある』との事であったが、これもまた、デマである。


 町長の答弁も含めて、コメントは避けたいと思うが、情報は正しく伝えなければならない。と感じている。


他の独り言を読む