独り言 平成19年3月17日
☆アクセス8万件☆
平成19年3月15日、ホームページ開設以来、トップページへのアクセスがついに8万件を越えました。
開設以来、ほぼ5年間という事で、多いのか少ないのかは、正直分かりませんが、“吉田ひろかず”をヤフー等で検索をすると、どこでやっても1ページ目に来るようになりました。
正直、ここまでやろうとも思ってもいませんでしたし、また、こんなにアクセスが多いとも思っていませんでした。
ここ一週間のアクセス分析を見れば
期間平成19年3月11日〜3月17日
訪問者総数 2048人
一日平均 292人
閲覧ページ数 3966ページ
一日平均 566ページ
平均閲覧ページ 1.93ページ
平均訪問時間 254秒
となっています。
最近でもっとも訪問者が多かった日は、2月5日の538人、3月5日の504人で、閲覧ページが多かったのは2月11日の1162ページ、3月5日の1095ページとなっています。
どのページが見られているのか?は、もっとも多いのは掲示板ですが、以外に多いのは、議会予定のページが多いです。
どこから経由をして来ているのか?ですが、全体の約90%が個人のパソコンから直接と思われます。つまり“お気に入り”に入っているようです。そして次にはヤフーが約7%となっています。
検索でのアクセスの場合のギーワードとしては、(あまり多くないですが・・・)“吉田ひろかず”“表彰式”が多く、他に特定の議員氏名や行政用語、町内施設名が多いですが“後志タイムス”や“トラクター”という事で検索もされています。
今のホームページの正直な疑問と感想として、
@たいして面白くもない、議員のホームページをどうしてここまで見るのか?
A1年ほど前からアクセスがかなり増えた。
であり、自己分析をすれば、
@地域の話題として、また、やはり行政関係は生活面において、様々な影響がある。特に、議会予定・日程が見られている事は、それなりに、興味をもっているのでは無いか。
A定年退職者が増えた。また、最近の定年者は仕事上でもパソコンを使用していたので、パソコン使用が苦にならない。定職が無いために、時間があるので見ている。また、長い文でも、時間があるので見ている。
のではないかと考えています。
今年は統一地方選挙という事もあって“選挙の年”ですが、ホームページを新たに立ち上げた候補予定者も多いようで、今はそれなりに更新もしているようですが、選挙が終われば、更新はされないようです。
国会議員や都道府県議会議員は、秘書等のスタッフがいるから、それなりにも出来るでしょうが、末端になればなるほど、自分でしなければならない。
自分としても、開設当時は、こんなにやるとは思ってもいませんでしたし、考えてもいませんでした。
これだけやるとは、更新するために、ネタ探しもしなければならない。ネタ探しに歩けば、各種情報も仕入れる事が出来る。という、議員活動としてはプラスになる面が多いです。
そして、議員である以上、議会で発言してなんぼ!であり、共産党も党新聞である“赤旗”の中に“よいち民報”という地域新聞を作成して折りこんでいますが、『◎◎◎と発言をした』という事が中心となっています。
ですから、ある面ではホームページや紙面ニュースを『作成しなければならない』と思うので、ネタ作りも兼ねて、議会での質問をしている場合も多分にあり、逆から見れば、これらが無ければ、質問もしなくなるでしょうし、正直に言えば、その方が、よっぽど楽ですし、また、質問をしなくても、だれかから怒られる訳でもないです。
議会での発言は、結果として“敵”を作る事に繋がり、それが“正論”であっても、敵を作ります。
また、議会での発言が外部に伝わった場合、本人の意図する所と違い、ネジ曲がった形で伝わり、その誤解が溶けない。という場合も多分にあり、まして、議会でのやり取りは、相手がある以上、こっちが意図したものとまったく違う結果となってしまう場合も、多分にあります。
正直、議会での発言は勇気がいりますし、自分の場合も「あ〜ぁ、やっちゃったぁ。マズイなぁ」と感じて、手に汗をかいている場合もしばしばです。そして、それに負ければ、結果として“お地蔵様”議員となってしまうでしょう。
余市町では、共産党の議員が22名中、4名が在籍しています、次の選挙でも、現職全員が再度、立候補するそうです。
町内では『こんな共産党が多い町はない』という意見をよく聞きますが、議員として議会の内側から見たとき、共産党議員が多いのは、しごく当然だと思っています。
なぜなら、主義主張は別として「共産党議員は非常によくやっている」と感じています。これに対して、自分も含めてでしょうかが、俗に言う“保守系議員”は発言回数も少ないですし、内容も今一つだと感じています。
時代背景的な問題もあるでしょうが、財政が豊かな時代は、議会で発言をしなくても、“賛成する”という行為に対して、理事者側もそれなりに配慮してくれたのではないか?と推測していますが、厳しい時代になればなるほど、公式の場所で発言したものだけで手一杯。というのが現状だと思います。
共産党の意見や採決結果は別として、住民側から見れば『議会で間違いなく発言してくれる』という事は違いなく、末端議会の選挙においては票が集まるという事になるのではないでしょうか。
つまり、保守系議員の不甲斐なさ。の結果が4/22という数値に表れていると思っています。
ちなみに、自分が1期目に当選した後、当時元気だった島鉄雄議員が、本会議で共産党議員とバトルをやって、「おぉ〜!!」と思ったのですが・・・・
現在、19年度の予算委員会を開催していますが、風邪で一時体調を崩した町長も16日から登庁しています。
ウワサとは怖いもので、町長は13日に体調を崩して帰った時に『救急車で運ばれた』との事で、それが『脳溢血で倒れた』という事になってしまったそうです。
ですが町長は救急車でも運ばれていませんし、また、脳溢血で倒れてもおらず、予算委員会では、町長はいつもの通りに答弁をしています。
予算委員会の方は、すでにUPしたように、19年度も赤字予算の編成となっていて、この点は、大きな問題ですが、これ以外の問題については特別問題となるような事項もないのですが・・・・・どういう訳か質疑が滞り、なかなか進んでいません。
これは、厳しい予算の中で、あらゆる面で厳しい状況の中、予算も組織も、そして、考え方も変えなければならない。そんな面が各所にあって、質疑が進まないのではないか。と感じています。
いよいよ統一地方選挙が始まりますが、先日、新聞社側から道議選候補予定者に対しての質問と解答が掲載されていました。
各候補予定者の考え方については、率直に「実態が分かっていて、答えているのだろうか?」と疑問に感じました。
丁度、予算委員会も始まっていた事もあり、理事者側に対して「選挙が終わったら、当選された道議に対し、余市町の実態ついて、説明する機会を設けたらどうか?」という質問をしました。
答弁としては『一同に会しての説明はどうか分かりませんが、実態は個別にでも訴えて行きたいと考えています』との答弁を得ました。
議員がどんな考えを持っているのかは、やはり、発信してもらわなければわかりませんし、それは、立場を変えれば、己にもふりかかって来る問題だと感じています。
自分の考えが正しいかどうかは、今でも分かりませんし、ある面では『プァフォーマンスだ』と言われても致し方ない面もあるとは思いますが、今後も発信し続けて行きたいと考えています。
ちなみに、現在までの予算委員会では、質問内容は別として個数としては、相変わらず自分が一番多い個数を質問しています。
おわり。
