独り言 平成18年2月5日UP
   ☆除雪費の追加について☆

 昨日、小樽で鉢呂吉雄衆議院議員の『新春の集い』が小樽グランドホテルで開催されました。
 自分の所にも案内が届いたので、出席し、会場は満員の状態でした。

 様々な人が激励の挨拶をされていましたが、その中で『土日のハチロ』という話が出ていました。
 これは、土曜日曜日になると、街宣車で、各地を回って、議会活動報告をしている事で、こう言われています。
 

 さて、土日のハチロのごとく、今日の夕方、除雪をしていたら、このハチロカーが来ました。道路縁にいたので、手を振ったら、停車してくれて、『昨日はありがとう。今回の大雪で、除雪費として、余市町分として7100万円が決定したよ』と教えてくれました。

 思わず「ホントですか?!!」と声が出てしまいました。

 余市町の年間除雪費としては、年間総額で1億2000〜3000万円となっていますが、これは、流・融雪溝の分も含まれていて、除雪・排雪費用としては、1億円前後となっています。
 つまり、年間除雪費用に近い金額が国から来る事になった事は、非常に、助かります。

 現在の排雪状況としては、町内をほぼ、一周しました。一回排雪をした所は、予算の関係もあり、原則的には“しない”事というより“出来ない”状況となっていました。
 ですが、これで、もう一巡ちかく、排雪が出来るのではないか?と想像しています。


 さらに、この金額は、現在の余市町の予備費とほぼ、同額であり、当初の余市町としては、『予備費の中の半分くらいは、使わなければならないだろう』という見解を示していました。
 ですが、この予備費は本当に最後の予備費で、突発的な災害に対して、出来ることであれば手を付けたくないものであり、本当に助かります。

 
毎度おなじみハチロカー。ちなみに、写真は昨年12月に撮影してものです。 
 『自民党の代議士がいなければ予算が持ってこれない』という話も、ときたま耳にしますが、「そんな事はない」と自分では思っていますし、やはり、日頃の活動が、こういう時に成果が表れる。と感じています。


 ですが・・・・現実問題としては、車両の確保等が出来ない、油の高騰という状況にある事、また、やはり、降った量が多い事もあって、なかなか進まない。というのが実際の所でしょうねぇ。
 あと一カ月の辛抱ですので、協力しあって頑張りましょう!!


2月6日追加!!

 さて、除雪の補正について役場にも聞いてみました。思わず「うそ?なんで?そうなの〜」と肩を落としてしまいました。

 今回の補助金の内訳については、総務省関係の特別交付税が5800万円。国土交通省関係が1300万円という事です。ですが・・・・
 まず、総務省の関係は「予算の前倒し」という事で、
来年度分を先にもらうだけということで、現実的には、その分が、補填されるのかどうかは“不明”だそうです。
 次に国交省分は、補助率1/2ということで、1300万円のうち、650万円だそうです。
 実質的な上乗せ分は650万円だけ。という事でした。

 なんでも「国は一切の追加補正はしない」という方針だそうです。

 
 
がっかり〜 ><  




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