独り言 平成17年4月16日UP
☆“よいち”でささやかれる、ひそやかなウワサ?☆
議員になれば、様々なウワサ話を聞くことが出来る。そして、そのウワサ話の断片を繋げて行くと、意外な真実が見えて来る場合もある・・・・・まぁ、総じて、ウワサの中身はスキャンダラスな内容が中心であり、話としては、非常に面白い?ものである・・・・
さて、先日、とあるウワサを聞き付けた。その内容はというと・・・・良いウワサである(^^)v
話はチョットそれるが、先日、余市神社に行くと、本殿内に『高額当選お礼』という奉納品があり、その隣にも、雑誌の記事があった。
ふ〜ん、やっぱり“宝くじ”で当たる人がいるんだなぁ〜。と感じていた。でも、余市神社に奉納お礼があるという事は、少なくとも、余市神社をお参りした結果という事であろう。

さて、ウワサの中身であるが、余市神社・運上家・福原漁場等を回ると“良い”ことがある。との事である。
その真相を確かめるべく、余市神社を訪ね、宮司からお話しを聞いて来た。以下、その内容である。
ある、女性から手紙が来た・・・お礼の手紙であった・・・
母が病気となり、医者から宣告を受けた。たまたま姉の所に初孫が産まれようとしていて、なんとかして、孫を抱かせてやりたいという一念があり、またまたインターネットの掲示板で(サイトは不明)よい願いが叶う町として余市町の名前があった。
藁にもすがる思いで、余市に来たが、駅周辺で聞いてもわからず、一度帰ったが、再度、インターネットで調べると『余市神社と三吉神社を回ると良い事がある』とい書かれており、余市神社でお札と絵馬を購入して、二つの神社をお参りし、また、何度もお参りをした結果、母に孫を抱かせてやる事が出来た。
その後、サクランボとりんごの花が咲く季節には、母と一緒に、余市町に来ることが出来た。
その時、たまたま花の写真を撮っていた方から『余市の5カ所を回ると、運気が上がる』』と聞いて、最初はその通り回り、2回目以降は神社の3カ所を数度回った。
そして、余市を初めて訪ねて41回目の時に出会った方と4月1日に入籍した。
というものであった。
さて、余市の5カ所とは、以下の場所で、また、順番があるそうです。
余市神社(よいちじんじゃ)
↓
幸田露伴の碑(こうだろはんのひ)
↓
福原漁場(ふくはらぎょば)
↓
運上家(うんじょうや)と隣の神社
↓
三吉神社(さんきちじんじゃ)
さて、この話を聞いて「?」と思った箇所がある。どこの部分なのか?といえば、運上家の隣の神社の話である。という訳で、現地に行ってみたら、確かにありました。
正直・・・・知らなかったです。
余市神社
0135−22−3840 年中無休です
住所・余市町富沢町14−4

余市のシンボル山、シリパ山のふもとにあります。尚、ウワサでは、余市神社のお札を最初に購入しなければならない。そうですょ〜(??)
幸田露伴の碑(余市町指定文化財)
住所・余市町沢町1丁目、北海道立中央水産博物館前庭
問い合わせ先・余市町水産博物館0135−22−6187

この碑は昭和30年8月に余市郷土研究会によって建立されたが、シリパ山の石を集め台座とされたものだそうです。

入場料等は無し。駐車場は中央水産試験場に停車出来ます。
無論、タダm(_ _)mです。尚、試験場を正面に見て、右側奥にあります。
福原漁場
正式名称 国指定史跡・旧余市福原漁場
住所・余市町浜中町150−1 ※国道229号線沿いにあります
問い合わせ先・0135−22−5600
入場料300円 月曜定休日(ただし、祝日の場合は翌日定休)
開館時間 9:00〜16:30


神棚は“主屋”にあります。でも、霊験あらたか?な場所は、保管庫であった“石倉”?かもしれません。ちなみに、弁財船がありますよ〜

運上家
正式名称 国指定史跡・重要文化財 旧下ヨイチ運上家
住所・余市町入舟町9
モイレ山海側にあります。大川橋(下の写真の形です)から海方向に、モーターボートがたくさん係留してある、フィッシャリーナがあります。そこまで行けば、わかります〜

問い合わせ先・0135−23−5915
入場料300円 月曜定休日(ただし、祝日の場合は翌日定休)
開館時間 9:00〜16:30

神棚は建物内に一カ所あります。また、建物の正面左側に神社もありました。でも、一般的には、パンフレット等にもこの神社の存在については掲載がありません。ちなみに『御神体を御祭りしてあります』との事でした。

神社だけのお参り?には、入場料は・・・・?聞いて下さいネ。でも、柵内の敷地内にあるんですよねぇ〜
三吉神社
普段は無人の神社ですが、お参りは出来ます。
住所・余市町大川町5−101
国道5号線に余市郵便局がありますが、郵便局のほぼ裏側にあります

まぁ、単なるゴロ合わせ?かもしれないが、
“よい幸”“よい福”“よい運”そして、三つの吉がある神社 というものである。そして、話のあった女性がいう41回目も“ヨイ”であり、また、入籍の日も“ヨイ”である。
また、余市神社宮司の話として『最近、お賽銭の金額が410円で割り切れる』との事で、これまた無理にこじつければ“ヨイチ”である。
これを『ゴロ合わせ』と見るか、たんなる『偶然』と見るか、はたまた『こじつけ』と見るかは、自由であるが、“信ずる者は救われる”のかも、また、人それぞれであろう。
だが、こんな時代だからそこ、なんとなく“ホッ”とするウワサには違いない。
さて、自分はこれを取材したので、御利益”はあるのでしょか・・・・
4月18日追加分
運上家の隣の神社は、『モイレ神社』であり、御神体は余市神社で預かっているそうです。
また、この神社は運上家の敷地にありますが、参拝のみは、入場料は必要ありません。ただし、管理事務所に一言、断って下さいネ。
また、このゴールデンウィークの期間内の福原漁場・運上家等の、町文化施設の定休日は以下と通りです。変則になっておりますので、ご注意下さい。
4月28日・木曜日
5月2日・月曜日 5月6日・金曜日
5月9・10・11日、月〜水 5月16日・月曜日
