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独り言 平成17年2月27日UP
     ☆報告会に寄せられた意見・要望☆

 新自治研究会による第2回報告会も、なんとか無事終了し、正直ホッとしている。
 今回の企画は、ある程度前から『いつやるのか?』ということを考えて、『意見をもらうのであれば、町民要望を聞くのには3月の予算委員会前にやらないと意味がないだろう』という事で、2月末という日時を設定したのであった。
 年始も色々と行事があり、これが一段落して、ポスターの準備や各所への案内や広告を始めたのが1月末と、実施の1カ月前という事になってしまった。
 
   ポスターも自作です       受付風景。この時期は“寒い”です

 議会日程もにらんで、事務局や理事者側にも、一応「この日は議会予定は入れないでおいてね」と伝えたのだけれども、当日は議会運営委員会、さらには翌日には第1回臨時会と入ってしまい、正直、非常に忙しく動かなければならなくなってしまった。
 おまけに今年は20年振?の大雪であり、連日の除雪。個人的な事も言えば、23日に風邪を引いてしまい、病院に行って注射を打ってもらい、当日は1000円のドリンクを飲んで、なんとかこなしたけれども、24日の夜は39.2度もの熱が出てしまった。まぁ、おかげさまでインフルエンザでは無かったが、非常に辛かった。
 
 吉田豊会長の開会の挨拶      安宅議長、議員在職30年となりました

 前回の時も車両での街頭宣伝をしたのであったが『当日だけではダメ』という反省もあり、今回は4日前から車両2台で回ったのだけれども、天候不良の日も多く、なんといっても雪で道路が狭く走れない!!おまけに1台当たり3人は必要で、思ったより回れなかった。

 前回の報告会は、一人15分の持ち時間で、6議員が分野別に報告したが、『聞く方が疲れる』との事であったし、当日「質問ありませんか?」と投げかけてもなかなか出て来ないのもあったので、今回は事前に用紙を配り、当日回収して、それに答える。という形を取ることにした。
 
   
質問を受ける         質疑の司会は吉田浩一が行いました
 だが1カ月という期間と、どう配布するのか?自分は自分のニュースを配布する時に一緒に入れていたが、やはり少なかったと感じる。
 結果としては9名の方が質問を書き込み当日、持参してくれたが、2時間という時間では、結果としては時間通りに収まったが、やはり少なかったのではないだろうか。

 次回、開催するとすれば、今回の反省点を改善するようにして実施したいと考えている。

 さて、当日、書面・口頭でご意見を頂いたものは以下の通りである。そして、質疑応答では、質問書を提出して下った方が、再度挙手をされた方が多かった。

 3月の定例会は新年度の予算委員会も開催されるので、この声を議会で発言して行き、再度、何かの形で報告が出来ればと考えております。
 
       土屋議員、野呂議員の最近の議会報告
○余市町は、「学校環境衛生の基準」一部改定をうけて、町内の学校及び公共利用施設におけるホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼンに対する室内濃度指針値、教室等の定期検査、備品購入時等の臨時検査を実施したか。
○実施していないとすれば、今後どの時点で実施するのか。
○町内の学校及び公共施設のアスベスト使用状況はどうなっているか。
○有害化学物質に関する危険性の広報や関係者に対する研修会など実施する予定はあるのか。
 
○地震.津波・大雨に関する『ハザードマップ』を作成し危険地帯を表示する。
○地震について、被害が起きるといわれる『震度5弱.震度5強.震度6弱.震度6強.震度7弱.震度7強』被害のシューミレイションを作成し表示する。
○津波については、津波の高さごとの被害のシューミレイションを作成し表示する。
○大雨については、降水量が50ミリ以上になると、被害が予想されるので、50ミリ.100ミリ.150ミリ.200ミリのシューミレイションを作成し表示する。
○以上の被害の状況を『余市町地図を作成し表示し『避難場所』を決めるべきではないか?(65才以上が多いので避蕎誘導をどうするのか)
○特に『冬の地摸・津波』被害についての避難場所』については、積雪の関係等を考慮して考えるべきである。(65才以上が多いので避難誘導をどうするのか)
 
教育問題は佐藤敏議員におまかせです  女性の視点で・・松原議員

○余市町役場内の各部及び全体の管理体制について(一次産業等と比較すると30〜40%人員減で良い)?
○道警の裏金問題について各議員個人的考えでも又新自治研としての統一見解でも良いです。
○財政全体について無駄な部所の統廃合などをと思いますがどう考えますか。町議の定数についても同様です(民間企業から見ると働いてない人多い)
○将来的見地で考えた町村合併(地域の特色を生かした)高齢化人口の減少化総合的な立場も含めて
○議員と町民のへだたりが多すぎる
○選挙以外にももっと町民とコミュニケーションをとることはできないのか
○町の町政が非常にきびしいとの事。そのしわ寄せが町民にかかってくるような話。もっと町の無駄遣いを検討するべき
 
          無事、終了しました〜 お疲れ様でした
○台風18号災害により農作物に被害を与え町財政にも少なからず悪影響を及ぼしたと思われる中、平成17年の農業政策(支援復興)の枠組みは
○議員自身の集票手段として公共性・公平性のない無駄な工事は絶対ヤメロ!!余市町は財政的に余裕が無いはず。許されるなら皆に公平にシロ!!
○町村合併の方向性はどうなっているのか
○町会議員の考え方は又は諸派別考えは?ネックは何か?(他町村との)合併が良いのか、悪いのか。するのかしないのか。
○私は何回も議会の膨張に行きましたが数年一回も質問をしない議員がいます。議会はしゃべっていくらではないか。今日自治研のかたがたが報告会を開催していますが他の議員はどうなっているか
○高橋はるみ知事の道政に対するスタンスについて
○上野盛町長の町政に対するスタンスについて
○余市町の町村合併について
○各町村の人件費削減の現状と余市町の在り方について
○余市町議会議員の定員について
○余市町における青少年の健全育成の現状と充実について
○余市高校の志願者減と対策について
○道州制について
○議会議員の会派所属について
○余市町の将来像について
○議員報酬の話があったが、議員の評価制度を導入してはどうか。議会改革委員会で取り上げてはどうか。
○色々見直して抑制して行かなければならない。節約しなければならないが使う所には使うべき。青少年には十分なお金を掛けるべきである。意欲を失うような事はしない方が良く、今回のやり方が良いかどうかは分からないが、今後も続けてやってほしい。
○出席させてもらい良かったアンケートを書いた。土屋議員の除雪・・・歩道の長さによって除雪をする事になっていて、近所はない。通学路にもなっているが現状は馬の背を歩くようになっている。
○非難場所がどこにあるのか分からない。
○欠席議員の報酬の問題
○229号のトンネル開通によって、景観が見られなくなった。新しいトンネルには駐車場を作り、見られるように、開発に自治体として要望してほしい。