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独り言・平成16年1月1日 午前0時UP
    ☆ 謹 賀 新 年 ☆

 平成16年があけました。新年明けましておめでとうございます。
 昨年は、皆様方に大変お世話になりました。また、本年もよろしくお願い申し上げます。
 
◎自分のホームページについて
 平成14年の3月末に開設したホームページ。どの程度で更新をするのか?という事については、まったく考えずに始めた。なんたって、ホームページをするのにパソコンを購入し、セット方法も、操作方法も分からずに始めた。開設についても「こうしたい」と考え方をはなし話、総て人にやってもらった。
 そんな状況であったが、その後、デジカメを購入するようになってから、ページの更新も頻繁にするようになった。
 
 さて、平成15年の更新した回数はトップ項目から探せば、
 ニュース関係 6回
 壁新聞   20回
 独り言   37回
 一般質問   4回
 町角フォト  8回
 参加報告  13回
 沢小     8回
 フゴッペ洞窟 2回
 取水場工事  6回
 大川橋    1回

 の合計105回。また、4月からは掲示板の開設も始めた。
 途中で1カ月ほど、パソコンを修理していたので、11カ月の稼働という事になり、3日に一度の割合で更新していたことになる。
 アクセス数が多かったのは、8月11日で、正確な数値ではないが、150件をオーバーしていた。
 これは、前日の8月10日が町選挙だった事もあり、また、11日が新聞休刊日だった事により、選挙結果が確定した午前3時頃にはUPをしていた。
 また一定期間的としては3月の予算委員会の一週間は、毎日、連日で予算委員会の模様をUPしていて、これまた、一日100件前後のアクセスがビッシリ続いており、両方とも、これには正直驚いた。
 この時『反論をいいたい人もいるのではないですか?』という意見をもらい、掲示板を設置する事になった。

 自分のホームページの一番のお得意さんは、まず、行政関係者だと思っている。それも、余市の役場職員だと思っている。
 たま〜に「あそこの文字が違っているよ」とか「あれは思い違いですよ」とか教えてくれて、修正もしている。

 どちらにしても、情報発信としては、自分の言い分が正しいかどうかは別として、また、当然、反論する人もいるだろうが、UPする速度、また、内部にいる者だけが分かる情報を発信し続けている事は、それなりに評価を受ける事であったと感じている。
 ただし、これが票には繋がらないという事も確かなようだ。

 ホームページを初めて、間違いなく、その分、仕事量が増えていて、睡眠時間が減った事。また、今でも、この手の入力はワープロを使っており(パソコンにも、ワープロソフトを入れているために、フロッピーの変換が可能)、入力方式や変換の違いから、未だに、パソコンの方の入力には、ワープロの倍以上の時間がかかっており、それもあると思うのだけれども、最近、腕から肩にかけて、かなり痛んでいる。もっもと、全体量が多すぎるのもあるのだろうけれども・・・

 掲示板も設置したが、もう少し書き込みがあると思っていたが、以外と少ないと感じている。もっとも、あまり増えると、返事を書くのが大変になるのもあるけれども、逆に独り言の素材をもらったりもしている。
 一つ、掲示板で、どうしてなのか?と思う事がある。書き込みというか質問的書き込みをして、当然、自分としては、それに対して返事や返答をする事になるが、気がつくと、投稿した人が、消しているのである。当然、レスも消える事になる。
 なぜ、消すのかは、それぞれの理由があるだろうが、だれかが、それに対し書き込みをしたとするならば、それを消すのはいかがなものかと思っている。

 今回の選挙で、新人も多数入った事もあり、パソコン所有の議員も増えたのであって、ホームページの開設をしてほしいと思っている。
 そうする事によって、より多くの、違う意見や情報が出されて来るのは良いことだと思っている。
 16年は、是非、そうなってほしいものである。

 
 四国・徳島県相生町の町議会議員・清水幸助さんから、いただいた“おもと”です。万年青ともいいます。確かに、常温でかなりの日数を経過しても、青々として1カ月くらいもっています。
 清水さんとはネットで知り合ったのですが、不思議と共通している部分が多いようです。共通点としてはネットの更新が多い事。また、臆せず発言してゆくことだと思っています。
 しかしながら、この世界は、やり過ぎれば叩かれる。やらなければ、埋没してしまう。中途半端ではもっと相手にされず。と難しい世界です。

 



A選挙と余市町
 15年は、選挙であけくれた年であった。
 道議選挙では20数年振に地元生まれの道議が誕生した。
 8月の町長選挙では、本来であれば一番強い選挙であった、現職町長が落選した。そして、議員選挙でも、かってない程、新人が立候補し、また、各地の選挙でも、新人がトップ当選をしていたが、余市町でもやはり同じ結果が出た。
 その後、衆議院選挙となったが、これまた丸っきりの新人ではなかったが、この地域では新人が現職をやぶった。

 一昔前の国政選挙では、余市町の議員も、会派の話し合いによって、各陣営に割り振られた?と聞いているが、今、そのような事はない。
 また、結果を見れば、自民党の衆議院がいる時には、地元の道議が不在で、地元の道議が出来れば、自民党の国会議員がいなくなる。
 余市町の歴代町長としては、そんなに道議選や国会議員の選挙にかかわっていないようであって、考えてみれば、不思議な町である。

 8月を境にして、町政的には、まったく一変したと思っている。
 3月、6月の定例会は、毎回、混乱と答弁調整が繰り返されていたが、上野町長になってからは、非常にスムーズになった事は事実である。
 しかしながら、議会内部では、前期は、町政クラブ・新政会と二分した構造になっていたが、今期は、新自治研究会と明政会とになっている。
 自分も立候補前はそう思っていた『なぜ、保守系が二つあるのか?』という事を。
 しかし、4年間経験してみて、一番の違いは、考え方ではなく、行動・アクションの違いであると感じている。

 役場側が提案してくる議案は、『こうやりたいので、可決してほしい』との意見で出してくるものである。
 その審議過程の中で、理事者側が一番有り難いと思うのは、質問なしで賛成をしてくれる事である。

 質問をすれば、その中で意見の相違があったりした場合は、心情的には理解していても、採決結果においては反対になる可能性もある。

 無論、若さゆえの暴走も時としてはあっただろうが、選挙においては、自分も含め、どの候補者も『みなさんの声を行政に届けます。』という公約をかならず行う。だとすれば、質問をしない議員や会派をどう見るか。だけではないのか。

 無論、新政会はもう、無い会派であって、改選後は、それなりに同じ会派となろうとも話し合いも進めたが、結果的には物別れに終わった。
 そして、これからどんな方向に進んで行くのかは分からないが、会派の再編は今年になるか、来年になるかは分からないが、再編はありうると思っている。


B年賀状
 さて、選挙に出ている者、ならびに出ようとしている者が、年末年始の挨拶、つまり年賀状を出すことは良いのか?という事だが、これは、選挙区内に出した場合は、明確に選挙違反となる。例え、選挙前に同級生に出していたのも含めて同じである。
 違反にならない場合は、印刷は一切ダメ。つまり、宛て名も、挨拶文も総て手書きの場合はOKとなる。

 年賀状に限らず、選挙違反になるのかどうかは、選挙管理委員会に聞けば、『これは違反です。』と明確な回答がもらえるが、それを検挙するのは警察の仕事であって、本当に警察が年賀状1枚で検挙するのか?といえば、これは、わからない。

 今回の選挙で落選した候補者の中には、受取り側が同級生でも、仕事の関係で取引がある訳でもないのに、年賀状を出していた候補者もいる。これをどう判断するのかは、ご自由です。

 ではネット関係はどうなのか?といえば、うーん、実は、この点はわからない。ただ、いえる事は、普段なやない事をやると違反にとられる可能性が多い。
 これは、通常の選挙においてもいえるが、個別訪問は禁止である。
 では、実際に、個別訪問をしていないのか?といえば、これは非常に微妙であるが、常日頃、会報等を発行して、それを配布していれば“選挙目当て”とはならない。
 よく政党が選挙期間中でも、印刷物を配布しているが、日頃やっていれば、選挙の時にやっても良いのである。
 だとするならば、ホームページも常に更新していれば、違反とならない事になると思うのだが・・・・


 15年は選挙の年ということで選挙前に、多くの候補者がホームページを開設したが、今でも当時のまま。更新していないホームページもたくさんある。
 毎日、更新せよとは言わないけれども、せめて月に一回くらいは更新した方が良いのではないかと思っている。
 それなりにプロバイダーと契約しているのであれば、経費もかかっているだろうに・・・・


Cこれからの町づくり
 財政的には、益々厳しくなって来ており、さらに、国が財政的締め付けを強くして来ている以上、どの町村も財政的には益々厳しくなって来ると思う。
 当然、余市町の財政も、さらに厳しくなって来ると推測出来る。その中でどういう政策であたるのか。非常に厳しい選択であり、議員としても、最終判断をどうするのか。非常に厳しい選択をせまられる事だけは確かなようである。
 そして、その中で、町村合併という問題もあり、この地域としてどうするのか。これもまた、非常に難しい問題であり、まだまだ答えが出せない。



 本年も、みなさんにとりまして、良き年でありますようにお祈りしております。
 そして、余市町にとっても、良い年でありますように・・・・