あゆ場浄水場 平成21年4月26日UP
        
☆産業建設常任委員会現地視察☆

 少し時間が経過しましたが、4月24日、所管する産業建設常任委員会で現地視察が行われました。
 3月に可動を開始しましたが、見ていない場所もあって、今回の現地視察となりました。
 さて、浄水場の本体工事は終了しましたが、洗浄排水池と天日乾燥床との工事はまだ続いています
 
      
洗浄排水池                 天日乾燥床
     
町のバスで到着です              自家発電室
 
 単なる四角い箱ですが、自家発電が入っています。停電の場合は、この発電機でこの浄水場の総ての電力を作り出す事が出来るそうです。つまり、停電でも、給水はされている。という事になります。
                     
マンガン除去室で説明を受けています
 
↑地下一階の排水管、人と比較した時に、その大きさが分かると思います


 
左右の画面は、同じものですが、切り替えによって、各地の浄水場の状況が分かるようになっています。左は、あゆ場浄水場の画面で、右は東部地区の浄水場の画面となっています。この場所にいながら、余市町の総ての水道の管理が出来る。という事になっています。

 
                     
膜は・・・・見た目、春雨みたいです

 
左から、浄水・マンガン水・前処理水・原水という順番になっています。HPでは、水の色は分からないと思いますが、原水と浄水を比較した時、透明度が違います。ちなみに、前の朝日じょうすいじょうの時は、マンガン水くらいの色だったそうで、色の違いだけでも、かなりのものです。
      
浄水                    原水
 
 すでに、新浄水場の水が給水されているので、水も味も変わった?のではないか?と思っていますが、みなさんは、どう感じておられますか?
 間違いなく、安全でおいしい水になっていますので、ペットボドルの水は買わずに、余市町の水道を利用して下さい〜。ペットボドルと比較した時には、なんと言っても“安い”ですよ(^^)v


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