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あゆ場浄水場 平成21年1月21日UP
       
  ☆工事進捗状況Y☆

 
年度内の完成・可動を目指して工事が進む中、所管の産業建設常任委員会で現地視察が行われました。
 役場で会議がある時は役場玄関で会議案内があります〜
 
委員会は1月20日に開催されましたが・・・・この日は前日の雨と当日の濡れ雪と降雪で、大変でしたぁ〜
 
    『お〜い、カギ持って来い〜』『早く開けろよ!!』というやり取りが・・・
    階段を上がって・・・二階へ・・・
 

 
膜濾過の機械も洗浄等が行われ(見ても分かりませんが・・・)着々と準備が進んでいます

薬品類はタンクの色で間違わないようにしています
 

マンガン除去装置にはすでに水が張られていています
 
 会議室で説明を聞いています・・・・この施設は震度7にも 対応するので、万が一、大規模地震が発生した場合、使える建物としは、この上水場だけとなる可能性もあり、その場合はここが、本部となる場合も・・・ありうるかもしれません・・・

 2月中旬頃から本格的に試運転と水質検査が行われ、3月中旬には可動予定となっています。新しい美味しい水道水の供給は、もうまもなくです〜


 さて、20日の一部の新聞報道で、『閉館した宇宙記念館は、運営者を公募する』との報道がされました。当然、昨日の委員会では、この件についても質疑が行われました。
 役場の公式見解としては、昨年の決算委員会や12月定例会の中で、上野町長は『庁舎内に作業部会を立ち上げ、議会・住民からの意見も求めたい』との事でした。
 そして、庁舎内に商工観光課長を座長として作業部会が立ち上げられました。

 正式にはここまでであって、ではなぜ故、このような報道になったのか?ですが、『電話取材があって、係が答えたが、趣旨が違って伝わったようだ』との事であり『現在では原案の作成中であり、民間公募も一つの原案としてはある』との事でした。
 つまり、現時点ではまだ、何も決まっていない。という事になりますので、誤解の無きようにお願いします。