あゆ場浄水場 平成20年8月23日
       
  ☆工事進捗状況V☆

 現在、建設中の浄水場は平成21年度から供用開始予定となっています。
 工事もだいぶ進み、ここが、水道関係の建物である事が、見えて来ました。また、徐々に機械関係もセットされて来ています。

浄水状は地下1階、地上2階+屋上 という建物になっています。

 
  まだ、全体の覆いは取られてしませんが、窓も入り、外壁のタイルも貼られました

まずは、地下から・・・
 
       
各種の機械が設置されていますが・・・まだ、シートが被されています
↓青い配管は出来上がった水を送る配管だそうです

 
                      
マンガンろ過装置を地下から見る↑
一つ上がって1階です             
自家発電装置・・・ここではないてすが、16年の台風のとき、取水場は停電となっていしまい、二日間にわたって自家発電をしたそうです。この施設の電気を全部まかなえる発電機って・・・・出力はどれくらいなんでしょうか???
 
               
各階は階段で移動です。エレべーターはありません↑
2階に移動
        
心臓部となる中央制御室と、こそこから見た風景〜
 
 
電気室にはすでに機械が設置されていました
 
              
地下から見たマンガン濾過装置の上部は二階にあります
屋上
   屋上に飛び出ている部分は明かり取りとなりますが、かなりの広さがあります
 
 
 屋上から隣で建設の進む排水地↓(汚れた水をためる)と汚泥天日乾燥床↓を見る
 

外に出て、隣の排水地の現場です
 
地下を掘り下げている最中で、かなり、深いです
 
 この場所は、昔、川だったのかどうかは分りませんが、河川敷であった事は違いないと推測されます。そのために、掘り進むと水はわき出る、さらに、巨木が埋まっていました。これが、工事の邪魔となる要因の一つとなっています。
 

 この浄水場の最大の特色は、膜ろかシステムを採用する事であって、完成すれば、道内では最大の施設となります。
 この膜ろかシステムが入るのは9月下旬の予定で、そのころ、外部の覆いも取れると思います。
・・・・そのころ、再度、アップします〜
 

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